「宮路一昭、川村万梨阿のアニタメ温故知新!」に音楽P矢部敦志

dwango.jp news / 2014年11月15日 10時45分

「宮路一昭、川村万梨阿のアニタメ温故知新!」第8回目となった11月12日(水)の放送には、「少年陰陽師」や「花の詩女 ゴティックメード」「エルフ版下級生 あなただけを見つめて…」などを手がけた音楽プロデューサーの矢部敦志が登場。

「アニタメニュース」では、11月8日に吉祥寺スターパインズカフェで行われた「tatsumio1フェスティバル」の模様を映像で紹介。今後も開催を計画中とのこと。

他にも、12月13日(土)に吉祥寺スターパインズカフェで行われる池澤春菜のバースディーコンサート。12月22日に神楽坂エクスプロージョンで開催になる、宮路一昭プロデュースのイベント「Tones Night」。11月29日に渋谷アンコールで行われる川村万梨阿と千葉千恵巳のイベントなどを紹介していた。

「今月のオススメの一冊」では、絵も満載。柴犬の魅力を詰め込んだ本「柴犬さんのツボ」。アニメやゲームの情報を満載した、隔月発行のフリーペーパー「JAPANIMATE」。猫たちの自然体な姿を満載した「2015年 猫カレンダー のら」を紹介。どれも辰巳出版から発行されている。

ゲストコーナーには、音楽プロデューサーの矢部敦志が登場。矢部はスターチャイルドレコードやキティレコード、VAP、マーキュリーミュージック、KSS、アリオラジャパンなどなど、様々なレーベルを渡り歩き、数多くのアニメ音楽作品を手がけてきた。川村万梨阿とも、「花の詩女 ゴティックメード」で最近も共演した関係だ。

矢部は、この番組のゲストとして何度か登場している、当時はスターチャイルドのトップだった音楽プロデューサーの藤田純二に呼ばれ、同レーベルに所属する形で業界デビュー。

当時は、イメージアルバムの制作を数多く手掛けていた。矢部曰く、「脳内変換で物語を聞かせるサントラ」というテーマを持って、数々のイメージアルバムを制作していたそうだ。

パーソナリティの川村万梨阿と初めて一緒に制作したのが、『究極超人あ~る』。当時発売した作品がオリコンチャートの9位にランクイン。音楽シーンで大きな話題に。「このヒットをきっかけにアニメというジャンルが世の中で売れるんだとメーカーも気づきだし、いろいろと制作が始まった」と、矢部は語っていた。

「イメージカプセル」というレーベルを立ち上げたワーナー時代には、レーベルの顔として笠原弘子を歌手で売り出していた話も登場。

矢部に届いた質問の中、「永野護監督作品『花の詩女 ゴティックメード』に於ける音楽制作のやりとり話」についての質問の中、出てきたキーワードが、'プログレッシブロック'。ここでは、あえてアナログ感を出すためにデジタルで録った音をテープに落して作った話なども登場。

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