チームしゃちほこ センター秋本帆華、サプライズ連発でうれし泣き

dwango.jp news / 2014年11月17日 12時0分

年明け1月3日には愛知県体育館にて「鯱詣」を開催、初の360度ステージに挑戦する名古屋発スターダスト芸能3部所属の高校生アイドル6人組チームしゃちほこ。

彼女たち初のホールツアー「ホールツアー2014~僕らのカラオケワンダーランド~」の2公演目を11月15日にさいたま文化センター大ホールで実施。初めての埼玉公演となったこの日はセンターである秋本帆華の17才の誕生日ということもあり、サプライズ連発で笑顔あふれる公演となった。

前回の浜松公演と同じく新衣装で登場したチームしゃちほこ。誕生日を迎えた秋本は、会場で誕生日の人に無料で配られる「HAPPY BIRTHDAY ステッカー」を体中に貼り、スタートから早速お祝いモード。

まずは新曲『シャンプーハット』から。秋本曰く「(ミュージックビデオは)1分48秒がオススメ!」と言うこの曲で幕を上げる。

このツアーでは恒例のルーレットで曲順を決める「僕らのワンダールーレット」コーナーでは、1曲目にメンバーもどの曲か分からない『ハルSPECIAL』が選ばれ、『勝手にハイブリッド』のイントロが流れるとメンバーは焦りながら立ち位置についた。その後も『乙女受験戦争』、『アイドンケア』、『トリプルセブン』、『そこそこプレミアム』、『ザ・スターダストボウリング』と連続で披露し会場をこれでもかと盛り上げる。

アンコールでは秋本が17歳の抱負を。
「女子力を上げる!野菜や果物をナイフで切れるようになります!」と語り、続けて「わたしはアイドルになろうと思ってアイドルになったんじゃなくて、いつの間にかアイドルになってたんですけど、こうして今、チームしゃちほことしてここにいさせてくれるスタッフさん、店長、皆さんにホントに感謝しています!これからも名古屋に会いに来て、ずっとチームしゃちほこを見守ってください」と満員に膨れ上がった約2000人のファンに向けて呼びかけた。

すると坂本遥奈が「ほのかちゃんの歌が聴きたい!」とおねだり。予定にはなかった秋本のソロ曲『おっとりガールの憂鬱』を熱唱すると、メンバー5人と会場のファンが赤いペンライトを手に秋本に声援を贈った。さらに再びサプライズで歌詞の一部を「ほのか」に変えて『大好きっ!』を。ファンも一緒に「ほのかが大好きっ!」、「おめでとう!」と誕生日を祝うと秋本は思わず嬉し泣き。最後は『抱きしめてアンセム』で笑顔溢れた初の埼玉公演は終了した。

彼女たちはこの後11月30日に大阪公演(オリックス劇場)、12月14日にツアーファイナルで東京公演(渋谷公会堂)を控える。また年明けには愛知県体育館で「鯱詣2015」を開催。メンバーによる「鯱詣2015」への意気込みと「あいうえお作文」にトライしたYouTube動画が公開となっている。

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