進撃の巨人 ミカサ・アッカーマン役石川由依、イタリアで大反響

dwango.jp news / 2014年11月19日 12時51分

大人気アニメ「進撃の巨人」“ミカサ・アッカーマン”役で知られる、声優・石川由依が、10月30日~11月2日にイタリア・ルッカで開催されていた「Lucca Comics&Games」にゲスト出演を果たし、大きな反響を受けた。

「Lucca Comics&Games」は、ヨーロッパで最古のコミック系イベントであり、1966年を最初として今回で46回目を迎えるもの。コミック&ゲームイベントとしては世界で2番目の規模を誇る同イベントの人気は年々上昇しており、ヨーロッパ各地からアニメとゲームのファンが足を運ぶ一大イベントだ。

この「Lucca Comics&Games」では、オフィシャルイベントとして「進撃の巨人」のフラッシュモブ「ATTACK ON LUCCA」が実施されるなど、同作品が大々的に紹介された。

「ATTACK ON LUCCA」は、日本コンテンツをのみを扱うパビリオンのJAPAN TOWN内で実施。サッカーコート一面を使い、現地のアニソン歌手が『紅蓮の弓矢』をカラオケDAMの音源で歌唱し、それに合わせて現地のコスプレイヤーがそれぞれのキャラクターを演じた。当日の模様は、現在実施中の【進撃の巨人xDAM】オフィシャルページにて掲載予定とのことで楽しみにしておこう。

石川由依は、DYNIT社が主催した同イベントのオフィシャル・トークショーに「進撃の巨人」“ミカサ・アッカーマン”役としてサプライズ・ゲスト出演。このオフィシャル・トークショーは、抽選で選ばれた200名のみが入場出来た限定イベントで、多くの希望者が殺到した。

イベントでは、アニメ「進撃の巨人」の1話と2話の試写会も実施され、イベントの最後に行われたサイン会には多くのファンが押し寄せ、石川の現地での人気を物語っていた。

そして、石川は「Lucca Comics&Games」で開催されたカラオケ大会「DAM presents NIPPON World Karaoke Grand Prix」のゲスト審査員としても登場。メインステージで『ルシフェルの罪と罰』と『繭』の二曲を披露し、現地のファンから大きな歓声と拍手を受けていた。

「Lucca Comics&Games」の期間中、現地のファンから熱い歓迎を受けた石川由依。ヨーロッパでの「進撃の巨人」人気と共に、彼女の人気の高さも証明されたと言えるだろう。

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