東国原英夫氏豪華カプセルホテルPR大使に、解散総選挙にも言及

dwango.jp news / 2014年11月20日 13時27分

リゾート風カラオケで人気を博す「パセラ」を展開する株式会社サンザがカプセルホテルに参入、新橋、秋葉原につづき新宿南口に、豪華カプセルホテル「安心お宿」新宿駅前店を11月23日にオープンさせる。

新店舗オープンを記念し、元宮崎県知事・東国原英夫氏が「1日PR大使」に就任した。

「安心お宿」は、正四角形のカプセルユニット、シモンズと共同開発したマットレスに羽毛布団、全室にタブレットPCを設置、ビデオオンデマンドシステム、空気清浄機、山崎製パンとコラボし、カプセルホテル初の朝パン無料サービスと、従来のカプセルホテルの概念を覆すサービスが目白押しとなっている。

PR大使のたすき掛けも、選挙戦を彷彿させる東国原氏だが、おもむろに「わたしはカプセルホテルの大ファンであります。ご存知無かったですか?」早速アピール。

「40年前初めて宮崎から上京しまして、初めて泊まったのが新宿のカプセルホテルであります。その時盗難に逢いまして、都会の厳しさ、殺伐さを体験したんです。わたしの人生の紆余曲折はカプセルホテルが原点なんです。こちらのカプセルは綺麗で広くて、防音も防犯も出来てますね。」と従来のイメージの違いに驚嘆した様子。

さらに「1986年のフライデー事件、1998年の謹慎の時は2週間泊まりました。一人の空間で自省し、人生をここからまたリスタートするときはいつもカプセルホテルからでしたよねえ。」と壮絶な思い出話が飛び出した。

「選挙の時もよく使いました。」との発言から今回の解散総選挙について触れ、「この時期の解散は、与党にとって絶好のタイミングでしょうね。与党側から言えば「お見事解散」「勝つなら”今でしょ”解散」「安倍のみクスり解散(アベノミクスり解散)、安倍さんだけクスりと笑うっていう…これはだめか。。「どげんかせんといかん」の時は流行語大賞まで行ったんですけどねえ。」と笑いを誘った。

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