若手V系の注目株ALIVE、新曲発売や主催ツアーが決定

dwango.jp news / 2014年11月23日 0時0分

インディーズでの活動ながら、様々なメディアタイアップも行い続けているビジュアル系バンドのALIVE。

今年7月にはファンクラブも設立。日増しに彼らを求めている声も増えている。現在は、ギターの要が病気療養中のため4人で活動中。そのALIVEから、嬉しいニュースが四つ発表になった。

一つ目が、1月7日(水)にシングル『オトギバナシ』を発売すること。嬉しいポイントが、表題曲の『オトギバナシ』の作曲と編曲を要が手がけていることだ。11月9日に行われた要バースデー・ライブ時の限定復帰以外、現状、要は表舞台に登場していない。とはいえ、バンドの制作自体に関わっていることでもわかるように、要自身のステージ復帰も、けっして遠くないとも想像出来ようか。

『オトギバナシ』は、派手なデジタルサウンドを加えつつも、基本は、メンバー個々の勢いを持った演奏が絡みつく攻めな表情を軸に据えた楽曲として完成。ライブでも、場内を熱狂に染め上げてゆくに相応しい、凛々しい表情を持った作品に仕上がっている。

今回のシングル作品を制作した経緯についてヴォーカルのソラが語ってくれたので、その言葉も以下に記しておこう。

「今のレーベルでの制作環境を作り出した頃から、一つの流れを構想として持っていました。それが、シングルの『Departure』を通し、ALIVEの王道を世の中へと提示。その'らしさへ躍動感を加えた姿'を、同じくシングルの『BUG_NOISE.zip』で突きつけ、勢いを持ちながらも明るくポップなALIVEという印象を植えつけよう。そのうえで、次は「ダークなイメージ」をぶつけ、世の中がALIVEに持つ印象を良い意味で裏切り、このバンドの懐深さを見せつけようという狙いでした。そのダークさを描き出したのが、今回の『オトギバナシ』というシングルなんです。」(ソラ)

二つ目が、1月に「ALIVE主催による'東名阪仙ツアー'を開催」というニュース。

ALIVEは、今年9月に初めての「東名阪主催ツアー」を実施。その評判も良かったことから、今回は仙台も加えた全国4ヶ所で、2nd主催ツアーを行うことを発表した。「イリャアセ、オトギノセカイへ」「アベ、オトギノセカイヘ」など、各会場ごとに異なるイベント・タイトルを掲げているように、そこへどんな想いを重ねているのかもいろいろ想像していただきたい。ALIVEは、定期的に主催ツアーも行いたい意識を持っているように、今後の展開にも期待していて欲しい。

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