DOCUMENTARY of HKT48サプライズ発表に指原「VTRだけですでに泣ける」

dwango.jp news / 2014年11月22日 21時38分

HKT48劇場オープンから3周年、全メンバー出演による「HKT48劇場3周年記念特別公演」が開催された。

今年はスケジュールの都合により、記念日である11月26日に特別公演が開催出来ず、今回は「3周年3days」 とし、全国ツアー福岡公演の翌日の11月19日~21日に、過去行っていた公演を「再演」。そして22日に 全メンバー出演による「HKT48劇場3周年記念特別公演」を開催。

冒頭のMCで、1期生の宮脇咲良が「3周年を迎えることが出来たのはファンの皆さんのおかげです」と挨拶すると、劇場内からは大きな歓声と拍手が起こった。

1期生の松岡菜摘は「今日は最初を思い出してもっと輝けるように」と意気込み、チームHキャプテンの穴井千尋は「今年はツアーが始まって、たくさん皆さんからの温かい応援を身近に感じる ことができました。これから全国ツアーの追加公演や5枚目のシングル発売も決まったので、4年目もグループ として成長できるよう進んでいきます」と目標を掲げた。

アンコールでは、宮脇咲良がAKB48の渡辺麻友とダブルセンターを務め、HKT48からは指原莉乃、兒玉遥、 森保まどかが選抜されたAKB48の38thシングル『希望的リフレイン』をHKT48劇場初披露し、会場を盛り上げた。

アンコールの『希望的リフレイン』披露後、全メンバーがステージに集合すると、スクリーンがダウン。メンバーにも知らされていなかったサプライズは「DOCUMENTARY of HKT48」公開決定のVTR。 客席からも大きな歓声が上がり、ステージ上のメンバーは驚きと嬉しさで「全国で公開だって!!」と大騒ぎ。 支配人を兼務する指原莉乃は「VTRだけですでに泣けるシーンいっぱいあった」と話し、穴井は「私これ最近、 映画館で見てる夢みた!!」と興奮。一期生の宮脇咲良は「びっくりした!!」と目を丸くし、同じく一期生の兒玉遥は「(VTRをみて)色々思い出しました。3年でもいろんなことがあったなと…自分たちも見たくなる!」と話した。

最後は全メンバー47名で『メロンジュース』を披露し、熱気に包まれながら3周年記念特別公演は幕を閉じた。(C)AKS

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