ニコ生「漢部」にDOBERMAN INFINITY登場、「もっと試練を!」

dwango.jp news / 2014年11月23日 11時10分

真の漢を目指し、さまざまな試練を克服していくニコニコ生放送「漢部 ~真ノ男道~」。DEEP、DOBERMAN INFINITY、BREATHEが担当するが、第二回の放送を迎えDOBERMAN INFINITYが登場した。

前回に引き続き、「中目黒高校「漢部」には、廃部の危機を避けるべく、真の漢を目指して様々な試練に立ち向かい、共感してもらい、部員を増やすこと(Twitterのフォロワーを増やす)が使命となる。

オープニングは男らしい「人間ピラミッド」で登場したDOBERMAN INFINITYの5人のメンバー。

少々硬い表情で自己紹介を始めると、早速「押忍!しか言わないのかお前ら!」と檄が飛ぶ。今回から顧問が交代し、甘噛みすら許さない、カミソリのような切れ味のツッコミを信条とする通称「ガメセン」が担当。「初代顧問の双子の兄だ!」と絶叫し彼ら一喝。「今どんな気分だ!」と聞かれ、「まだなにかよくわかりません!」と正直な感想。

しかし「腹筋をしながら、漢らしい言葉を言う」や「風船を割ることを恐れず、どんどん膨らませ」、と次々襲いかかる試練に、表情は緩み、いつしかノリノリで挑戦する彼ら。顧問の意地悪なルール変更や厳しい判定にも関わらず、平気な顔でこなしていく姿に、顧問は鍛え甲斐が無い様子。

「討論!真のおしゃれな漢とは?」では、リーダーのKUBO-Cが「冬でも短パン」と主張すると、すかさずSWAYが「俺の小学校の同級生“とくみつ”くんは年中無休で短パンでした!」と反論し、「“とくみつ”くんて誰だよ!」とツッコまれたが、KUBO-Cには、最近与えられたあだ名だという「さすが石油王!」という書き込みが増え、笑いが起こった。

さらに前回出演のDEEPから「漢らしいポーズの写真をを撮れ!」というVTRが流れたが、ほとんど自分たちの告知に終始し、KUBO-Cから「これは漢らしくないですね。次回バシッと言うたらなアカンですよ!」と物申していた。

5人の写真対決はヤンキー座りや腕立て伏せ、日本刀、傘、なぜかたこ焼き器を手に漢を最大限表現した決めポーズを披露。

最初は顔を隠した状態で生放送部員(ユーザー)投票が行われ、「コンビニ前のヤンキー」を見事に漢らしく昇華したKAZUKIが2位に、「そこに刀があったから」で侍を表現したKUBO-Cが「街中でたこ焼き器を抱えたら漢」と主張するGSに負け「なんでたこ焼き器に負けたんや」と悔しがる場面も。傘を無難に差したSWAYが最下位となり、1位には「カメラ目線がイラつくと顧問に言われながらもトレーニング風景を切り取った」P-CHOが輝いた。

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