J「5DAYS」ジャンルの壁ぶち壊した一体感

dwango.jp news / 2014年11月24日 23時54分

“J 5days”は過去4度にわたってSHIBUYA-AXにて開催されてきたスペシャルイベント。

2014年5月の閉館に伴い、会場を赤坂BLITZに移し、新たな歴史を刻む5度目となる灼熱の5日間が、11月21日から始まり4日目を迎えた。この日のラインナップは、女王蜂、RADIOTS、[Alexandros]、Jの4組。

まずオープニングを飾ったのは、前回に続き2度目の5days出演となった女王蜂。冒頭から声色を変えるヴォーカルでエモーショナル且つ妖艶、パワフルなステージで一気に観客を魅了。

続いて登場したRADIOTSは、魂を揺さぶる勢いと迫力の演奏で会場の空気を一気に変え、ラストには、YOSHIYA(Vo)が客席にダイブして観客を盛り上げ、次の[Alexandros]に繋いだ。

3番手に登場したのはJとライブ初共演の[Alexandros]。演奏がスタートした途端に観客の手が一気に上がり、川上洋平(Vo&Gt)の煽りと疾走感のある演奏で会場の盛り上がりは加速。MCでは、Jのレギュラーラジオには2回出演したことがあるが、ライブでの共演は初めて。「やっと呼んでくれて嬉しいです、めっちゃ楽しいです!」と想いをぶつけた。

そして、四日目に突入したJが登場。1曲目の『rodeo life』で既に覚醒されたサウンドがBLITZ全体を揺らし、昨日までの3日間を更に上回る熱気を放った。

ラストに近づくにつれ、オーディエンスの高揚感はヒートアップ!アンコールの最後には、今日の出演者でThe Damnedの『I Feel Alright』をセッション。

ジャンルの壁をぶち壊した一体感が会場全体を支配した。来年春のツアーも発表し、Jの活動から増々目が離せない2015年になりそうだが、明日のファイナルも灼熱のステージになる事、間違い無し。ニコ生でのライブ独占生中継も予定しており、見逃せないステージになりそうだ。

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