リトグリ、来春の急展開にファン大歓声

dwango.jp news / 2014年11月25日 0時10分

先日待望のデビューを果たした最強歌うま少女Little Glee Monster。

shibuya duo MUSIC EXCHANGEにて、11月24日にデビュー後初のワンマンライブ、「Let's ハイファイブ!~楽しみたい人この指とまれ!!~」を開催した。

オープニング、学校のチャイムが流れるとmanakaのハミングと共にステージが始まり、早速デビューシングル『放課後ハイファイブ』を披露、華麗なるスタートを切った。

各メディアですでに引っ張りだことなっている彼女たちだが、デビュー後初のワンマンライブということで、芹奈は「今まで何回もあきらめようと思うこともあったが、メンバー、スタッフさん、そして多くのガオラーの皆さんに助けられてここまで来れた。一夜限りの最高のライブにしたい」と語った。

その後ファンからの人気も強い『レディーマーマレード』や『I Want You Back』など名曲カバーのオンパレード。特にPerfumeの『ポリリズム』は、難しいパート分けを6人の絶妙なハーモニーで見事に歌い上げ、会場は一気に彼女たちの魅力に引き込まれた。

ライブ中盤には、なんとスペシャルゲストとして同じレーベルの大先輩、Kが登場。Kとはソニー・ミュージックレコーズのオリジナル音楽番組「ソニレコ!暇つぶしTV」での共演や奈良・若草山のフェスなどをきっかけに今回のコラボレーションが決定。

名曲『Seasons Of Love』のカバーや、Kの新曲『Brand New Day』を披露し、ライブをより一層盛り上げた。

その後、『空は見ている』『HARMONY』などオリジナル曲を歌い上げ、会場は大興奮のまま本編が終了、観客からの心からの「アンコール」が鳴り止まない中、再びメンバーが登場すると、会場からは歓喜の声が。

現在中高生の彼女たちだが、結成から切磋琢磨しあい成長し、このデビューまで苦労もあった彼女たち。アンコールでは、普段言えない感謝の気持ちをつづった手紙を、ロシアンシュークリームに当たったmanakaが読み上げ、メンバーへの感謝の気持ちを述べると、会場は感動に包まれた。

最後は客席のファンと共に歌った『放課後ハイファイブ』で幕を閉じる、と思いきや、まさかのダブルアンコールが。ステージ上に映像が流れると、なんとデビューしたての彼女たちから、早くもセカンドシングルが3月4日にリリースされるとの知らせが。さらには2015年春には東名阪を回るツアーを開催することが発表され、ファンからは大歓声があがった。

最後は新曲『Girls be Free!』を初披露し大興奮のまま全公演が終了。急成長を遂げる彼女たちから、今後も目が離せない。

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