℃-ute岡井千聖が「Berryz工房への想い」「横浜アリーナ」の本音を激白

dwango.jp news / 2014年11月25日 22時6分

『I miss you/THE FUTURE』を発売した℃-ute。

ライバルであり仲間であったBerryz工房の活動停止発表や、武道館公演など大きなニュースが続いた2014年。新曲について、そして今後の℃-uteについて、岡井千聖に話を聞いた。

-新曲発売となります。

岡井千聖
もう、いつの間にか発売日になっていて、早いですね時の流れは…。

-『I miss you/THE FUTURE』ですが、聞き所を教えて下さい。

岡井千聖
『THE FUTURE』は℃-uteらしい曲調でわかりやすいと思います。謙虚な娘達に聞いて欲しいです。

-謙虚な娘達に?

岡井千聖
親がこうしなさいと言っているからこうしているとか、「わたしはできないよ~」とか感じている子がいたら聞いてもらいたいです。自分を変えるときに頑張らないと、人って変わらないと思うんですよ。私たちみたいなアイドルをしていると「変わらなきゃ」って思うのが普通の同年代の子より早いと思うんです。わたしも、アイドルじゃなかったら、どうしたらいいんだろうな~とかフワッとしていたかもしれないし、自分を変えたい、って時に聞いて勇気をもらって欲しいです。

-今年、℃-uteは変わりましたか?

岡井千聖
スタッフさんに意見を言うようになりました。まさに、『THE FUTURE』の歌詞みたいで、いままでは自分たちの意見は聞いてもらえないんだろうなって勝手に思っていたんです。でも、言うだけなら損はない、と思って、今回の武道館公演でも「この火のタイミングは別の曲にした方がいいです」と意見を出したんです。

-火のタイミング?

岡井千聖
今回は、演出でファイヤーボールを使う場面があったんですが、「この曲よりこっちの曲の方がイメージに合うと思います」と伝えました。でも、スタッフさんもスゴく考えてそのタイミングだったと思うんです。なので、言いづらかったのですが、みんなで伝えて、ギリギリまで調整をして頂き実現しました。

-意見をいう時は、誰かが率先して言うんですか?

岡井千聖
意外と言い出すのは最年少の萩原舞ちゃんで、最終的にはリーダーが「スミマセン」って言い出してくれるんです。「申し訳ないんですけど、ここ変えられますかね?」って。

-『I miss you』は曲調も変わってますね。

岡井千聖
メンバーに、「千聖っぽい」って言われるんです、歌詞が。わたし、ひねくれている部分があって、みんながラーメン食べる!って時に、ラーメンいつでも食べられるじゃん!って言ったり…。みんなが可愛いって言っているものを、一緒に可愛いと言わなかったり、そこで言ったら負けだと思って。だから、「わたしのことは自分でしたい」とか、まさに『I miss you』はわたしっぽいです。

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