超特急が語る「ももクロの遺伝子」と「LIVEにかける想い」

dwango.jp news / 2014年12月3日 20時57分

2014年12月3日(水)に待望の1st Album『RING』を発売した超特急。

EBiDANの選抜ユニットであり、「ももいろクローバーZの遺伝子を継承した男性グループ」と紹介されることもある彼ら。非アイドルを掲げる超特急について、リーダーのリョウガ、そして本作のリード曲「Gravitation」のセンターを担当するユーキに話を聞いた。

-アルバムの聴きどころは?

ユーキ
今回のアルバムは、僕たちの4枚目から8枚目のシングルが入っていて、それに加えてライブで育ってきた曲といいますか…『Superstar』という曲なんですけど、僕たちダンサーの声も入っていたり色々な曲が詰まっています。本当に幅広いジャンルと言いますか、バラードチックな曲もあれば、すごいアップテンポな曲もあったりバラエティ豊富なアルバムになってるんじゃないかなって思います!

-リョウガさんは?

リョウガ
今回のアルバムは、超特急を昔から知っている人も最近知った人も、どんな人にも楽しめるアルバムになっていて、このアルバムで超特急を知って頂けると思います。僕的なおすすめは『Signal』という曲が「指定席盤」に入ってるんですけど、この曲が僕たち超特急にとって大切な曲でして、いつも大切な場面というか、特別なときに披露する曲なんです。今回『Signal』は、初めてCD収録されるのでぜひ、聴いていただきたいです。

-指定席盤と自由席盤では内容が違うんですね。リョウガさん的には指定席盤を買っていただきたいと。

リョウガ
全部買って欲しいです(笑)。

-ちなみにシングルカットされる『Star Gear』はどうですか?

ユーキ
『Star Gear』のセンターはカイなんですけど、カイがセンターになるのは『POLICEMEN』以来で、アンドロイドがテーマになっています。メインダンサーとしては表現するのが大変だったといいますか、普段ライブでは笑顔だったり、ちょっと表情付けたりして踊るんですけど、途中で「無機質」にならないといけない部分があって、大変でした。

-クールとは違って無機質な感じ?

ユーキ
そうなんですよ。本当に「無機質」な感じ。感情を抑えて踊んないといけないというか…後は髪型がすごいぶっ飛んでますんで(笑)、是非そこにも注目していただきたいです。

-ジャケットを見ると、綺羅びやかですごいですよね。

ユーキ
今回、衣装ばっちり決まった!と思って、よっしゃいける!と思ったら、色とりどりなカツラがあったという・・・。超特急らしいですね。

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