マボロシ☆ラ部が語る妖怪の素晴らしさ

dwango.jp news / 2014年12月8日 21時55分

NHK Eテレで放送中のテレビアニメ「くつだる。」のオープニングとエンディング主題歌を堀内まり菜、金井美樹、佐藤日向、島ゆいかの4人で結成されたユニット「マボロシ☆ラ部(よみ:まぼろしらぶ)」が担当。

さくら学院卒業生の二人を擁するこのユニットが語る、新曲と妖怪の素晴らしさ。

-まずは、マボロシ☆ラ部の説明をお願いします。

金井美樹(以下:金井)
NHK Eテレで放送されているアニメ「くつだる。」の声優を4人でやらせてもらっています。私たちは、第一期は動画サイトで配信されていた「イマドキ妖怪Ch」の実写版をやらせて頂いて、その中で挿入歌で『マボロシ☆ラ部』という曲を歌いました。第二期に入って、『Merry Go World』と『記念日ノート』がオープニングとエンディングになって、その3曲がCD化されるということで、マボロシ☆ラ部っていうグループ名がつきました。

堀内まり菜(以下:堀内)
アニメでは、初めはメンバーの中で2人にしか妖怪が見えなかったんですが…。

島ゆいか(以下:島)
2期から4人全員が見えるようになって!でも、それぞれ見え方がちょっと特殊なんです。

佐藤日向(以下:佐藤)
アニメの中で私たちは「イマドキ妖怪部」を結成していて、その4人で「マボロシ☆ラ部」を結成させていただいていて、アニメと実写でリンクして活動しているグループなんです!

-楽曲の聞き所は?

佐藤
可愛い系、バラード系、ノリノリの曲と、全然違うジャンルの曲調なので楽しめると思います。

堀内
『Merry Go World』は妖怪と私たちの距離感が近くなっていった感じの歌詞になっているんです。間奏の部分でくつだる。が始まったときに流れる音楽と、アニメの中で妖怪を見つけて紹介されてるときに流れるBGMのような音が入っているっていうのも一つのポイントだと思います。そこで、くつだる。の世界観が出ていると思うし、1番最初の歌詞の“ぐっぐぐるる”とかもキャッチーでくつだる。のだるだる感と、地球が回ってる感じとかが入った歌詞だと思うんで、ここもちょっと聴いて欲しいですね。


『記念日ノート』は、私たちの収録中とか、楽屋とかで普段話しているところとかを見て藤林さんが書いてくださった歌詞で、本当に共感を得るような歌詞が多くて、多分4人ともレコーディングで1番感情が入れやすかった曲なんじゃないかなって思います。

堀内
一つ一つの歌詞も未来に向けて、思い出を振り返って繋げていこう!というストーリーなので、そういうのもすごいいい部分が多いなって思います。

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