西野カナ「アナザースカイ」で訪れたジャマイカでの素顔に大反響

dwango.jp news / 2014年12月9日 17時6分

気持ちの揺れる一瞬を切り取った共感度120%の歌詞を、時代の先端を行くサウンドで包み込み、圧倒的な歌唱力で歌い上げる西野カナ。

その愛らしいビジュアルとファッションセンスも相まって、時代を代表するアイコンとして圧倒的な支持を受けている。

しかし、楽曲のイメージがしっかりと根付き、彼女のプライベートがあまり公開されないからこそ、その素顔を知っている人は少ないだろう。

12月5日にオンエアされた「アナザースカイ」では、そんなヴェールに包まれた彼女の素顔を“これでもか!”というほど、さらけ出していた。

大好きな国であるジャマイカへと飛んだ彼女は、よく笑い、よく食べ、よく遊ぶ!さらには美しい海を見ればスタッフが止める声を聴かずどんどん海に入り、瀧を見れば豪快に登り、しまいには洋服が汚れるのもかまうことなく、砂浜に寝転び、スタッフはその行動すべてにハラハラ(笑)。

でも、そこで見せる笑顔は、歌っている顔とは違うとても等身大で人懐っこいもの。冒頭の10分を観ただけでも、“こんな西野カナを見たことがない!”と思う人も多いはずだ。

さらに、沈む美しい夕日を見て彼女が語りだしたのは、大学時代に知り合ったという親友、“NINA”の存在。実はこの旅の3ヶ月前にも親友と2人でジャマイカに訪れていたという。

ファンには有名な話だが、『Best Friend』や『私たち』は、この彼女を思って作られた楽曲だ。どんなときも側にいてくれた親友を思い、「私が変わらずにここまでこれたのはNINAのおかげ」と語り、「いつもありがとう」「26歳も華の時間」と手紙にしたため、読み上げた。

最後に番組側からのサプライズとして用意されたのが、さきほどの親友からの返事。そこには西野と同じく、“華の時間”と締めくくられた可愛らしいメッセージが。この“華の時間”とは、今という時間を思い切り楽しもうという“彼女たち”のメッセージ。唯一無二である親友と同じ時間、同じ気持ちを共有し、これからも一緒に楽しもうと誓い合った素敵な瞬間だった。

番組オンエア中、各SNS上では「こんな西野カナは見たことがない。」「印象が変わった。」「涙が止まらない。好きになりました。」などの共感コメントが相次ぎ、ついっぷるトレンドランキング(Twitterでリアルタイムな世間の盛り上がりを調査できるWEBサイト)においては各ジャンルで1位を獲得するなど、西野カナのファンだけに留まらず世間で大きな話題となった。

この30分だけで、彼女のこれまでにない素顔をしっかりと見ることができるはずだ。その姿は気取ることがなく、素直でアクティブ、そして“等身大”。ニューアルバム『with LOVE』が支持され続ける理由はこんなところにあるのかもしれない。

この姿を踏まえて楽曲を聴くと、さらに西野カナの楽曲たちを魅力的に感じることが出来るはずだ。見逃した人はぜひオンデマンドなどでチェックしてもらいたい。(TEXT:吉田可奈)

dwango.jp news

トピックスRSS

ランキング