1stシングルは一時8万円!20歳のお祝いはファンとドンペリ!柊木りおとは?

dwango.jp news / 2014年12月21日 17時36分

ニコニコ生放送・ツイキャス・SHOWROOM・アフリカTVと4つのインターネット生放送を700日以上連続で配信していることで今話題の”毎日会えるアイドル”柊木りお。

そんな彼女が、20歳の誕生日を迎える19日深夜から20日未明にかけ、川崎クラブチッタにて6thワンマン生誕ライヴを開催した。

会場の準備の都合で1部の開演時刻である19日23時45分を過ぎても開場されず、23時55分に開場。日付の変わる20秒前から駆けつけた多くのファンが自然発生的にカウントダウンを行い、柊木りおの成人の瞬間を盛大に祝った。

20日0時1分に第1部がスタート。

20歳になった1曲目は自身の自己紹介的ソングの『りおりおり→の唄』。成人式を意識した黄色い花柄の振袖と白いドレスという和洋折衷した衣装とファンの黄色いサイリウムの海に包まれた柊木は1曲を全力で歌いきった。

「本当はカウントダウンみんなでやる予定だったんですけれど(できなくて、その瞬間)みんながカウントダウンをしてくれてて…泣く予定じゃなかったんだけれども、その時点でね…」と感動し、涙ながらに感謝する柊木。

「中学生の頃は美術部で漫画の画ばかり描いて、ニコニコ動画を見たり、薄い本(同人誌)を買ったりとヲタクまっさかりでした。高校生の頃はそこから少し脱皮して高校デビュー(笑)昔から歌う事は好きでバイトしながらもやっぱり唄を歌いたいと思って調べたら秋葉原に歌って踊ってアイドルを育てるというお店をみつけて、みんなに育ててもらって、今この場にいます。感謝で一杯です!」と述べた。

20歳を迎えたけれど、心は19歳なんで改めてカウントダウンしませんかと仕切り直しのカウントダウン。ゼロの瞬間には銀テープに会場も包まれた。

バンドメンバーがHAPPY BIRTHDAY TO YOUを演奏した後、花束とファンが作成した生誕アルバム、そして大好きなリラックマがりおT(黄色の柊木りお特製Tシャツ)を着て上に座り、日本やフランスを始めとする国旗をあしらったケーキがファンから柊木に贈呈された。

「ここに書いてある国旗。いつか全部の国でライヴしに行きます!」という柊木はこの後『Future×Exceed』まで6曲を披露し、温かい雰囲気に包まれながら1部が終了した。

午前2時30分からスタートした第2部は真っ赤なドレスにティアラを付けた“大人”の衣装。326曲の中から選ばれたという新曲『鮮血the END』や『マジカルスノー』をいち早く披露するなどまさに20代の新しい柊木りおの幕開けを印象付けた。3曲を披露した後にはファンからサプライズでドン・ペリニヨン・ロゼのプレゼント。

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