「unBORDE Xmas PARTY 2014」アットホームなライブ大盛況

dwango.jp news / 2014年12月24日 18時0分

WARNER MUSIC JAPANのレーベルunBORDEのアーティストが集結して行なわれたライブイベント「unBORDE Xmas PARTY 2014」

12月23日、Zepp Tokyoで開催された。1回目のZepp DiverCity Tokyo、昨年のEX THEATER ROPPONGIと会場の規模を広げてきたこのイベントも今年で3回目。チケットは完全SOLD OUTの満員御礼!2700名のオーディエンスを迎えての盛大なX‘mas PARTYとなった。

開演までの時間、まずDJとしてオーディエンスを楽しませてくれたのはRIP SLYMEのSU。スターウォーズのトルーパーも登場し、イベントの幕開けから豪華なおもてなしとなった。

爆音で体を揺らし、フロアはすでに準備万端!「今年は例年以上に趣向を凝らし、企画てんこ盛りで派手にX‘mas PARTYをやりたいと思います!最後まで楽しんでいってください!」というレーベルヘッド 鈴木竜馬氏の開会宣言を受け、unBORDEが誇るONE&ONLYな魅力を持ったアーティストたちが続々と登場した。

トップバッターは、デビュー5周年を迎えたandrop。今年、国立代々木競技場第一体育館のワンマンで1万人を魅了した彼らのパフォーマンスは一昨年のこのライブよりも一段とパワフルになり、抜群のライブ感を輝かせながら全6曲を披露。オーディエンスのアツい声を最大限に生かした、堂々たるステージでフロアをヒートアップさせ、圧巻のオープニングを飾った。

2番手として登場したのは、「師走のこのクソ忙しい時期に、一緒にバカ騒ぎしてもらえますかー!?」とフロアを煽ったRIP SLYME。彼らの登場で、このイベントのパーティー感が一気に高まった。『楽園ベイベー(2014 Summer Remix)』などのキラーチューンだらけだったこの日、『熱帯夜』ではなんとチームしゃちほこが登場!意外過ぎる顔ぶれで揃いの振付けを披露すると、会場からは大きな歓声が上がっていた。こんな貴重なコラボが実現するのも、レーベル主催のイベントならでは!

indigo la Endは、このあと登場するゲスの極み乙女。のVo&Gでもある川谷絵音率いるもうひとつのバンドで、今年4月にunBORDEからメジャーデビューを果たした4人組。来年2月にリリースされるアルバムからいち早く新曲『幸せが溢れたら』なども披露されたが、川谷がひどい風邪気味ということで急遽その後の曲目を変更。弾き語りで『あの街の帰り道』が歌われるなど、ファンにとっては嬉しいハプニングも交えてのステージとなった。

dwango.jp news

トピックスRSS

ランキング