新垣結衣主演映画「くちびるに歌を」サントラをリリース

dwango.jp news / 2014年12月25日 23時29分

新垣結衣が初の教師役に挑む映画「くちびるに歌を」のサウンドトラックが、2015年2月25日に発売されることが発表された。

音楽を務めたのは「劇的ビフォーアフター」、映画「いま、会いに行きます」などで知られる松谷卓。サウンドトラックには実際の中学生キャストが歌う『手紙 ~拝啓 十五の君へ~』や『マイバラード』など、映画のテーマでもある合唱曲も収録される予定。

映画の本編同様、時には繊細で時には力強い松谷の楽曲と半年間合唱の猛練習をした生徒たちの心のこもった合唱曲の数々が映画さながらの感動を呼び起こす内容となっている。

原作は、中田永一が『手紙 ~拝啓 十五の君へ~』の作者アンジェラ・アキのテレビドキュメンタリーを基に書き下ろした同名小説。

長崎県・五島列島の中学校を舞台に、新垣演じる東京から心に傷を抱えるピアニストが合唱部の顧問となり、生徒たちに書かせた「15年後の自分」への手紙と合唱をきっかけに、自分自身の過去と向き合い成長していく。

「ホットロード」や「アオハライド」などのヒット作で知られる三木孝浩が監督を務める本作のもう1人の主役とも言えるのがオーディションで選ばれた合唱部員役のキャストたち。

ここから次世代のスターが生まれることが期待される!!そのほか木村文乃、桐谷健太、木村多江、石田ひかり、角替和江、井川比佐志ら実力派俳優陣が脇を固める。

映画『くちびるに歌を』は、2015年2月28日より全国公開。

<三木孝浩コメント>
映画「くちびるに歌を」は音楽が一人一人の想いに寄り添い心を繋げてくれる、優しい物語です。子供たちのひたむきで瑞々しい合唱の歌声に心奮わせてください。五島列島の母なる海のように穏やかな松谷さんの音楽に身を委ねてください。このサントラを聴いて、あの美しい島々の風景に思いを馳せながら15歳だった”あの頃”に戻っていただけたら嬉しいです。

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