西内まりや衝撃のライブ!大型新人「ピンクダイヤモンド」本格お披露目へ

dwango.jp news / 2014年12月28日 21時51分

舞浜アンフィシアターにて12月26日(金)~28日(日)の3日間、「RISING福島復興支援コンサート」が開催された。

このイベントは、ライジング・プロダウションへ所属するMAX、DA PUMP、w-inds.、Lead、三浦大知、西内まりや、フェアリーズ、ピンクダイヤモンド計8組のアーティストが、参加したもの。残念ながら、橘慶太がインフルエンザのためw-inds.はパフォーマンスを行えなかったが、それぞれのアーティストが最高のライブを見せてくれた。

何よりも発見は舞浜アンフィシアターとの相性がいいアーティストが多かったこと。元々がシルク・ドゥ・ソレイユ専用劇場として活用されていた劇場だけあり、音響システムも最高、また円形ステージが客席に近い作りで、ダンスパフォーマンスを主とするアーティストにとっては最高の環境だ。

このイベントで衝撃を与えたのは、2015年に本格活動となる予定だというピンクダイヤモンド。本格的なダンスボーカルユニットで、オリジナル楽曲である『Sushi Party』を披露したのだが、これだけの大観衆を前にまだ本格デビュー前のグループながら堂々のパフォーマンスを魅せた。新人離れしたクオリティのダンスをきっちりと合わせ、そこに側転、バク転などのアクロバティック要素が組み合わさる。近年のガールズグループにはない本格的なパフォーマンス力は圧巻。更に先輩たちに負けず劣らずの本格的なボーカルが組み合わさり大型新人の誕生を予感させる。今までも類まれなるアーティストを次々と生み出してきたRISINGPRODUCTION2015年期待のグループであることをビンビンと予感させるパフォーマンスを、たった1曲で感じさせた。

そして、フェアリーズ。常に進化し続ける彼女たちはパフォーマンス力をしっかりと上げ、徐々に大人の女性の匂いを漂わせるような雰囲気を醸し出す。彼女たちが2014年の活動で、着実にネクストステージへと向かっていたことを、このイベントのステージで確認が出来た。クオリティの高い楽曲と、それを抜群の歌唱力とダンスで表現するフェアリーズは、昨今のアイドル戦国時代の流れに逆らうようにも見える。だからこそアーティストとして2015年に飛躍する可能性をしっかりと感じさせてくれた。特に『BLING BLING MY LOVE』は今後のアイドル・ガールズグループの可能性をヒシヒシと感じさせるほど攻撃的であり、実験的な楽曲となる。この『BLING BLING MY LOVE』をしっかりと自分たちのものとしパフォーマンスするフェアリーズには、来年どうしても期待せずにはいられない。

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