乃木坂46 白石、西野が語る「紅白は新たな目標」

dwango.jp news / 2014年12月31日 23時0分

2014年もっとも注目されたアイドルグループ乃木坂46。

残念ながら、「紅白歌合戦」の夢は2015年に持ち越された。その胸中を、「FLASHスペシャル 2015新年号」で語ってくれている。

白石
今回は出られるかもしれないと思っていたので、悔しさはありますが、でも、これで新たな目標が出来ました。

西野
もし将来出させていただけるなら、乃木坂46らしさをお見せしたいです。アイドルなんだけど、あまりアイドルっぽくないのが私たちのよさだと思うので。あとは楽曲です。曲がほんとにいいんです! そんな認識を持っていただけたら嬉しいです。

白石
ド派手な衣装がいいね。紅白の赤を入れて、スパンコールつきの。

西野
でも、スカートの丈はいつものようにちょっと長めでね(笑)。それが乃木坂46なので。

-さて、2014年はいかがでしたか?

白石
私は2月の大組閣で生駒(里奈)ちゃんがAKB48さんと“交換留学”になったことがいちばん印象的でした。(松井)玲奈さんが加わったことで、乃木坂46もいい方向に変わりました。1期生にはお手本になる人がいなかったんですけど、玲奈さんがパフォーマンスやライブでの振る舞い方のアドバイスをくださったので、すごく勉強になりました。

西野
私は初めてセンターをやらせていただいて、番組の企画でバンジージャンプを跳んだことです。

-ギネス記録にもなっているマカオタワーからのバンジーでしたね。高さは233メートルです。

西野
あの体験で自分が変われたと思います。それまではイヤなことはイヤだと避けていたんですけど、とりあえずやってみようという精神が植えつけられました。何事もやってみないと結果も出ないですから。そういう考えになったのはバンジーを跳んでからです。自分に少しだけ自信をつけることができましたし。

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