ドリカム 2015年は4年に一度のワンダーランドイヤー幕開け

dwango.jp news / 2015年1月1日 11時25分

2014年、デビュー25周年を迎えたDREAMS COME TRUEが12月31日、広島グリーンアリーナでカウントダウンライヴを行った。

DREAMS COME TRUEは8月20日に3年9カ月ぶりのオリジナルアルバム『ATTACK25』をリリースし、オリコン初登場1位を獲得。その3日後にスタートした全国13都市32公演を回る“AEON presents 25th Anniversary DREAMS COME TRUE CONCERT TOUR 2014 -ATTACK25-”のファイナルの地は、広島でのカウントダウンとなった。

会場内は街の静けさからは想像もできないほどの熱気であふれていた。カウントダウンライヴを意識してヒツジのかぶりモノをする人、着物姿のカップルも多々見受けられた。そしてツアーファイナルとなるライヴがスタート。


ドリカムのライヴはいつも幕開けと同時に2人のテンションの高さが伝わってくるのだが、カウントダウンライヴは「裏ドリワンダーランド2012/2013」ぶりとあって、気持ちの高まりもまた格別。もちろんそれはドリカムファンも同じだった。吉田自身もその気持ちを「うれしくって、もう込み上げてきてオエッてなりそう!」と伝えていた。

そんなお互いの気持ちはライヴごとに更新されている気がする。そして、2014年ラストのこの日は、全国ツアーのファイナル公演&カウントダウンライヴとあって、もちろん過去最高の盛り上がりを記録! 1曲目からの圧倒的なパフォーマンスに息をのんだ。吉田は各地のライヴ会場でお客さんを「○○(その土地名)ベイビーズ」と呼んでいる。今夜は「広島ベイビーズ」ならぬ「広島・大晦日ベイビーズ」。

そんな広島・大晦日ベイビーズもドリカムの2人も最初から笑顔全開。2人は、ツアーが幕を開けた当初から話題となっていた全長80メートルのステージを元気に走り抜けてすべてのお客さんへ挨拶をした。アリーナクラスではもっとも最前列が多いであろうこのステージは、25年の感謝の想いを込めて2人が考えたものだ。

「今日、歌い納めるよ。みんなだって弾けて叫び納めるよ。そして、この80メートルのステージを走り納めるからね!」(吉田)広島、中国地方からはもちろん北海道から沖縄まで、このカウントダウンライヴのために全国からベイビーズたちが集まっていた。さらに海外からも!「私の今年最後のベイビーズだからね。ゆっくりしっかり楽しんでいこうね!」(吉田)

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