SKE48新曲『いきなりパンチライン』は、高級車に乗った男の人の歌!?

dwango.jp news / 2018年7月7日 23時32分

今年でデビュー10周年記念イヤーを迎えたSKE48。シングル『無意識の色』のロングセール、先日開催されたAKB48世界選抜総選挙でも大躍進と、まさに昇り龍の如くの勢いで駆け上っている彼女たちが、7月4日に23枚目となるシングル『いきなりパンチライン』をリリースする。これまでの歩みを振り返る、ある種の切なさ溢れる作風であった前作から一点、『いきなり~』は今の勢いを象徴するかのごとく、歌詞、サウンド、ダンス、全てが攻めまくっている。

シングルの発売を記念して、dwangoジェイピーnewsでは高柳明音、江籠裕奈、初選抜入りを果たした末永桜花に、今作についてのインタビューを決行!インパクト大な表題作とMV、そして10周年の日を目の前にした今の心境について大いに語ってもらった


『いきなりパンチライン』は、高級車に乗った男の人の歌!?


―『いきなりパンチライン』発売おめでとうございます!前作『無意識の色』がサウンド、歌詞、MVに10周年記念の幕開けに相応しい内容でしたが、今作は全てがガラリと変わった内容になりました。

高柳 

真逆も真逆のイメージですよね。

―最初このタイトルを聞いた時はどう思いました?

末永 

まず、タイトルを聞いた時に「パンチライン」という言葉の意味がわからなかったので、どういう意味なんだろう?と、ずっと不思議に思っていました。

高柳 

「パンチをする時の動線?」とか、『チキンLINE』という曲があるので、パンチの効いたLINEを送る歌?と勝手に想像していました。その後、ちゃんと意味を教えていただいたら「パンチライン」は「オチ」的な意味で。「いきなりの出オチ」「いきなり結果を求められる」なんだとか。SKE48楽曲のタイトルは“オキドキ”や“コケティッシュ”といった、海外でオシャレに使われるような言葉が多くて。今回もその系譜に連なるタイトルですね。

末永 

最初はビックリしたんですけど、インパクトのあるこのタイトルに興味を持って、曲を聞いていただくキッカケにもなるかな?と。「SKE48、イイネ!」と言ってもらいたいですね。

―楽曲を聞いた時はどう思われました?

江籠 

前作の『無意識の色』、前々作の『意外にマンゴー』も明るく爽やかな曲調だったので、今作もその流れで来るかな?と思っていたら、メッチャ「情熱的」な曲で!とにかくビックリ。

高柳 

これまで色々な“夏曲”を歌ってきましたけど、こういうストレートなラテン調の曲は初。しかもどこか懐かしさもあって、すごく面白い仕上がりになりました。

末永 

すごくカッコイイ。しかも、聞けば聞くほどクセになっちゃいます。

高柳 

ザ・スルメ曲!

―アッパーなラテンサウンドにシンクロするように、歌詞も攻めの恋愛模様を描いた“オトナSKE48”ぶりですね。

高柳 

情熱的というか、強引というか(笑)。Aメロで「僕たちの出会いは偶然に見せかけた特別な意味がある」と歌っておいて、Bメロでは「君の名前を教えてくれ」ですよ。名前も知らない相手に、急に迫っているわけですよ!! しかもサビの最後は「いきなりキスなんてどうだい?」!? 危険なレベルで強気(笑)。

江籠 

こんなに気持ちをガン!とぶつける歌詞、『片想いFinally』以来かも。

高柳 

確かに。「遠くからキミを見つめていた」と歌う世界観は似ているね。ただ『片想い~』はちょっと内気な男の子で、『いきなり~』の方は高級車に乗った遊びの上手なオトナの男の人って感じだよね(笑)。

―そしてサビでは「パンチライン」の連呼。インパクト大ですね。

末永 

仮歌を渡されて、一度聞いただけで「パンチライン~♪」とついつい口ずさんでしまうぐらいのインパクト!2番の「ヘッドライン」もそうですが、スッと耳にも頭にも残るような言葉が連続して出てくるんですよね。

高柳 

街中で流れていたら“ろうなくなんの”…ゴメンなさい、噛みました(笑)。“老若男女”全員が、思わず「なんだこの曲は!?」と思うこと必至ですよ。だから…ぜひ渋谷で流れてしてほしい!

一同 (笑)。

高柳 

この前渋谷に行ったら、街中でずっとDA PUMPさんの『U.S.A.』が流れていて、周りの人も私も思わず「C’mon baby アメリカ」って口ずさんでいたんですよ(笑)。まさにその感じで「パンチライン~♪」と、街中で皆さまが口ずさんでもらいたい!!

江籠 

そうなったら、最高ですね(笑)。

※インタビューのつづきはまた明日!!

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