「腹筋女子」必見、加治ひとみ流美ボディの作り方

dwango.jp news / 2018年7月7日 16時17分

音楽のみならず、SNSで発信する独自のファッションやメイク、美容法、そして鍛え上げたボディにも注目が集まり、トレンドに敏感な同世代の女性から圧倒的な支持を集めるアーティスト 加治ひとみ。

そんな彼女がSNSでアップしている「縦割り腹筋」の写真が腹筋女子の間で話題沸騰中。それもそのはず、縦にスーッと線が入ったお腹が、なんとも美しすぎる。

現在Instagramでは「#腹筋女子」の投稿が21万もあり、「腹筋を割りたい!」女性が急増中。引き締まったお腹は美しいボディを作るためには必要不可欠だ。そこで、加治の「縦割り腹筋」写真とともに、加治流トレーニング法をご紹介。


今、世の中の女性たちが目指している理想の腹筋は、“アブフラックス“。アブフラックスとは、Ab(腹筋)とCracks(溝)が組み合わさった腹筋のことで、お腹の真ん中と助骨に入ったタテのラインが美しいとされています。このアブフラックスを手に入れれば、加治のようなナチュラルな女性らしいボディを狙うことができる。

飽きやすいタイプという加治は、ピラティス,ウエイト,ボクシング,バレエストレッチをランダムに行っていて、「同じメニューだと身体が慣れてしまって効果も出にくい。いろいろ取り入れる事で楽しく運動できる♪」だそう。最近はウエスト,ヒップに効くウェイトトレーニングを週1くらいの間隔で通っているという。そして寝る前は必ずストレッチをしているんだとか。「身体が柔らかいことは、トレーニングする上でとっても重要なこと」美しいボディにはしなやかな身体もポイントなのだ。

加治はもともと諦め癖が強くてメンタルが弱かったそう。そこで、最初はあえてトレーナーと1対1になり、逃げられない環境を作ったんだとか。「きついのが当たり前になって、自分から望んで行くようになるように、自分自身を持っていきました!」とニッコリ。理想の腹筋、そして理想のボディを目指すなら、ストイックに根気強く目標に向かうことが大切だ。

いつも週一で40キロ以上のダンベルを持ち上げているという。「それぐらい負荷をかけないと身体は変わらないです。最初は辛かったけど、やっているうちに体力と瞬発力がついてきたし、弱かったメンタルも強くなりました!」と、自らのボディ作りに対する思いや経験も語っています。また、食事で内面もケアし、できるだけ自炊を心がけているんだとか。「私にとって身体を鍛えることは.心を鍛えること。気持ちを前向きにしてくれたり、自信を持てるきっかけをくれます。そして時にそれが大切なモノを守る強さになったりもしています!」と語る。理想のボディを作るには、そこに向かうためのブレない芯の強さと精神的強さ、そしてとことん楽しむことが大切な要素なのだ。

そんな加治ひとみが7月18日に新曲『My Perfect Sky』をリリース。こちらは、軽快なサウンドにせつない歌詞を入れ込んだサマーチューン。女の子が彼氏としたいシュチュエーションが盛りだくさんのハワイで撮り下ろしたMVにも注目してほしい。

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