大塚 愛 アニバーサリーライブが満員御礼にて終幕、オールタイム・ベスト盤の発売も決定

dwango.jp news / 2018年9月10日 17時26分

本日9月10日にデビュー15周年を迎えた大塚 愛。昨夜デビュー15周年アニバーサリーライブ「LOVE IS BORN 〜15th Anniversary 2018〜」が日比谷野外大音楽堂にて行われた。今回のアニバーサリーライブは、前もって大塚 愛から「今年は15年間にリリースした全シングル曲のみ披露します!」と告知されており、昔からのファンも久しぶりにライブに足を運ぶファンも、15周年の特別なライブに期待を高まらせていた。

 だんだんと空が暗くなってきた17時30分。バンドのジャムセッションが始まり、ステージ後方の巨大な電光掲示板に映る「ハート」マークが逆さまになり「桃」のマークに変わると、ステージ下手から大塚 愛が登場。2007年の大ヒット曲『PEACH』から15周年ライブがスタートした。2曲目の『CHU-LIP』では、昔からのファンにはお馴染みの振付師・南流石とMONDOが急遽ダンサー出演となり、そのサプライズ登場に歓声があがり、観客が同じ『CHU-LIP』の振り付けで盛り上がりを見せた。



その後『ユメクイ』『黒毛和牛上塩タン焼き680円』「プラネタリウム』など、ヒット曲の数々をフルバンドに加え、ホーン、ストリングスを入れて原曲に近いアレンジで披露。続く『金魚花火』ではピアノ弾き語りでしっとりと歌い上げる場面もあり、幅広いパフォーマンスで観客を魅了した。

後半の『SMILY』では、『CATS愛』なるコンセプトでネコ耳を装着し、レオタード姿の仲間を引き連れて出てくると、直筆落書き入りボールをラケットで客席に向かって打っていくという大塚 愛の遊び心が光る演出も。

2017年2月にシングルリリースした『私』は、大塚 愛の楽曲の中では新しく、今までに無かったタイプの楽曲となるが、観客が一斉にペンライトを振り上げ、会場が一体となった盛り上がりを見せたのが印象的だった。

終盤は『フレンジャー』『ロケットスニーカー』『Happy Days』と、会場のボルテージが一気に上がり熱気に包まれると、アンコール前最後の曲となる『さくらんぼ』で今日1番の盛り上がりとシンガロングを見せた。

アンコールでは、15年前のデビュー曲『桃ノ花ビラ』と、9月5日にリリースしたばかりの『ドラセナ』の2曲を歌い上げた。MCでは、ライブ当日に解禁になったばかりの情報、オールタイム・ベストアルバム『愛 am BEST, too』を2019年1月1日に発売することをファンに報告。「『愛 am BEST, too』を聴いて懐かしみながら、皆さんと前へ前へと進んで行きたい。」と15周年のその先を期待できるコメントも。最後に、「15年間、私を好きでいてくれてありがとう。」とファンに感謝の気持ちを伝え、特別な一夜が幕を閉じた。

2019年1月1日にオールタイム・ベストアルバム『愛 am BEST, too』発売後、アルバムを引っさげた全国ツアー「愛 am BEST, too tour 2019~イエス!ここが家ッス!~」開催も発表され、遂に大塚 愛の15周年がスタートした。

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