葵わかな、20歳と思えぬ家庭的な一面「食事の際は“まごわやさしい”を意識」

dwango.jp news / 2018年9月19日 15時12分

秋田米「あきたこまち」の新CM発表会が19日都内で行われ、新CMキャラクターに就任した若手女優・葵わかなが登壇。今年20歳とは思えぬ家庭的な一面をのぞかせた。


根っからの“ごはん派”という葵は「朝ごはんは絶対ごはんのごはん派。嘘じゃないです、本当です!ごはんが美味しくてたくさん食べちゃう」と食欲旺盛。料理も得意な方で「和食が好きなので、作るものも和食が多い。梅干しを使った料理や、お味噌汁は作り方も味噌も種類があるので、自分なりに色々と考えて」と家庭的なエピソードを披露。「食事の際は“まごわやさしい”を意識して、海藻類を入れたり、ゴマ系味噌にしたり。野菜もとらないといけないので、上手くとる方法を考えています」とまるで母親状態だった。


手作り弁当の写真も披露し「夏野菜の煮物につくね、ゴマ油で味付けしたナスとミョウガ、自分で漬けた大根の漬物…。まとめて料理するときはまとめて作って、それを一週間くらい食べています」とかなりの腕。ただその手料理を“食べさせる相手”はまだいないようで「手料理を人に食べてもらったことがないので、自分の満足だからレベルは判断できないけれど、自分の食べたいものを作っています」とはにかんでいた。


今年6月に20歳を迎えた葵はこの日の衣装である振袖に「20歳になって自分の成人式が来年なので、もうすぐだなぁとワクワクしたり、着物自体が好きなのでこうやって着ることができて嬉しい」と照れ。10年前を振り返り「ピアノ、水泳、そろばんなどの習い事が続かない子だった。その中でも唯一続いているのが今の仕事。この後も続けていくと思うので、これから先も粘り強く頑張っていきたい」と気持ちを新たにしていた。

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