杉本美穂、富山県警一日交通部長に就任「ランウェイよりも100倍緊張」

dwango.jp news / 2018年9月22日 14時5分

S cawaiiなどで活躍するモデルの杉本美穂が、秋の交通安全運動が始まった21日地元、富山県警の一日交通部長に任命され県警本部で交通安全宣言をした。秋の全国交通安全運動が21日より始まり、富山県警では初めて芸能人を入れた形でキャンペーンを展開。地元富山市出身のモデル杉本美穂に白羽の矢がたった。

一日交通部長の委嘱式では、富山県警の舘谷健交通部長より、委嘱状とたすきが手渡され、「杉本さんにも戦力として頑張ってほしい」と期待を託す。任命された杉本は「このような大役をいただき、とても緊張しております。悲惨な交通事故が少しも少なくなるように、1人でも多くの人に反射材を使ってもらえるよう呼び掛けたい」と大役を務められるよう決意を語った。

さらに、普段の活動とは異なることで、緊張しているか報道陣から聞かれると「モデルの仕事とは全然違いますし、こういった制服を着ることもないので、気持ちも引き締まります。ランウェイよりも100倍緊張しています」と、緊張した中でもも楽しんでいる様子を見せた。

警察の移植式の後には、市内の小学校で交通安全教室に参加し、小学生と共に飛び出し事故の危険性などを学び、さらには市内のデパートなどでは、夜間の視認性を確保するための反射材着用を市民に訴えかける活動などを行った。

一日を終えて、杉本は、「こんな貴重な機会を頂いてとても感謝しております。今後、「ながらスマホ」や反射材着用など、ドライバーだけでなく歩行者も含めてみんなで交通事故を一人でも減らしていくことができれば良いと思います。そして、一人でも多くの方にSNSなどを通じて伝えていきたいと思います。」と語り笑顔で一日交通部長の業務を全うした。

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