浅草少女歌劇団 ローファーズハイ!!、新たな ”ドラフト候補生” 発表

dwango.jp news / 2018年10月22日 23時18分

新垣結衣や内田理央、川島海荷らが所属するレプロエンタテインメントの若手女優たちが集結した”浅草少女歌劇団・ローファーズハイ!!”の最新作『ローファーズハイ!!vol.5』の先行チケット発売が、10月22日(月)17:00より開始となった。

同作品は、”ローファーを履いた女子中高生”という設定の中で、演劇とタップダンスをかけ合わせたパフォーマンスで、観客の心を惹きつける、浅草発信の歌劇エンターテインメント。12月5日(水)に初日を迎えるvol.5は、2017年に上演された「ローファーズハイ!!vol.2」のリメイク版となる。


脚本・演出は、「ローファーズハイ!!」約1年ぶりとなる益山貴司氏が担当。vol.5では、現在のメンバーに加えて、“ドラフト候補生”も出演する。大盛況だったvol.2の内容から、メンバーを変え、更には本公演から加わる“ドラフト候補生”という未知数な要素が加わり、どんなステージになるのか。

同グループにおける“ドラフト候補生”とは、一般応募のオーディションとは別に、スカウトなどで発掘された才能の原石を持つ中高生のことを指す。今回加わるドラフト候補生は、紺谷美友、松田真凜、渡辺あみの3名となっている。

12月公演は、12月5日(水)〜12月9日(日)の全8公演で、公演前には、後日発表のグッズ販売と連動した特典が用意され、公演後には、出演メンバーによるお見送りがあるとあって、今後の芸能界で羽ばたいていくかもしれない彼女たちと間近で会うことができる貴重なチャンスだ。

また、FRESH!にて配信されている、同グループのWEB冠番組「ローファーズハイ!!」内にて、〈主演女優選考サバイバル〉と銘打たれたコーナーが行われており、12月公演での配役にを視聴者の声が反映される仕組みとなっている。同企画は、10月26日(金)18:00の配信をもって、区切りがつくが、番組を通して、彼女たちのステージ上では見られない姿を見ることができるのでこちらも12月公演に向けて必見だ。

毎日、はたまた、ステージ毎に成長する彼女たちの姿を今、浅草九劇の舞台で、ぜひ目撃せよ。

カメラマン:山本勲


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