佐藤健、海外監督の作品に挑戦も型破り過ぎて「まさかこんなことになるとは」

dwango.jp news / 2019年1月21日 20時11分

俳優の佐藤健と女優の小松菜奈が21日、都内で行われた映画『サムライマラソン』(2月22日公開)ジャパンプレミアに森山未來、染谷将太、青木崇高、竹中直人、小関裕太、木幡竜、バーナード・ローズ監督と参加した。


日本史上初めてのマラソン大会といわれる「安政遠足(あんせいとおあし)」を舞台にした幕末エンターテイメント作。イギリス人のバーナード監督とのタッグに佐藤は「海外の方と仕事をしたいという気持ちがあって、このチャンスは逃したくはないと飛び込みました」とオファー快諾も「でも衝撃の現場で…。まさかこんなことになるとは」と唖然。


それもそのはず、バーナード監督は現場でのパッションを最優先する演出法を採用しており「まずは台本を気にするなと。セリフも言いたくなければ言うなというスタンスだった」と独特過ぎるメソッドを振り返り「だから僕はあまり喋りませんでした。役としてセリフを言いたくなかったので」とその立ち振る舞い明かした。


撮影の約1か月前から殺陣のトレーニングに励んでいたという小松。ところが「あんなに練習したのに現場でバッサリとカット。シンプルなシーンになって良かったけれど…でもショックでした」とバーナード監督に恨み節。それに佐藤は「めちゃくちゃ練習していたよね?」と小松の努力を労う一方で「でもそれは段取りだから!監督が望んでいるのはホンモノだから!」とリアル志向演出を笑いに転化。


バーナード監督が「実際は刀を抜いたらダンスをするのではなく、直接敵に斬りつけて終わりでしょう?」とリアリティ重視を強調すると、佐藤は「その通りです!」と即答でしたがい、笑いをとっていた。

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