川崎あやがファミリーを紹介、十味はペット 桃月なしこは妹 青山ひかるは…

dwango.jp news / 2019年2月24日 14時31分

芸能事務所・ゼロイチファミリアに所属するタレント12名が「週刊プレイボーイ9号」(2月18日発売・集英社)の表紙から巻末まで全ページ出演したことを記念したイベント「〜ゼロイチファミリアだよ全員集合!!〜川崎あや週刊プレイボーイ表紙記念&ゼロイチジャックイベント」が24日、都内で開催。イベント前の囲み取材に川崎あや、アンジェラ芽衣、桃月なしこ、黒木ひかり、十味、林ゆめ、御寺ゆき、青山ひかるが応じた。


1つの芸能事務所のタレントで全ページ掲載することは週刊プレイボーイ(以下、週プレ)史上52年の歴史の中で初の試みとなったが、週プレジャックができた要因はなんだと思うか尋ねられると、表紙&巻頭を飾った川崎は「ゼロイチの仲のよさ。去年1年それぞれいろんな分野で活動して来て、今年はそれが一気に集結できたのかなと思います」と分析し、週プレの表紙には“川崎あやファミリー”とデカデカと掲載されているが、それが正式名称になったのか聞かれた川崎が「それはちょっとわからないです(笑)。表紙を見たらそう書かれていました。ゼロイチファミリアのファミリアにかけているのかな」と答えると、桃月は「家族のように仲がいいってことですかね」とうまくまとめた。

また、十味が「あやちゃんに会ったときに『十味、今日も可愛いねえ』ってやられる(愛でられる)ので、ペット枠をいただきました」とコメントすると、川崎は「正解です!」と声を弾ませ、妹枠を獲得した桃月は「(川崎は)すごく尊敬できる先輩で、向かっているところは別なんですけど、こうして同じ紙面に出られて嬉しいです。これからも妹頑張ります」とニッコリ。続けて、川崎から「(同ファミリーの)お母さんです!」と即答され、笑いを誘った青山は「事務所が一丸となってジャックするのは初めてだし、グラビア史でもないと思うので、これでグラビア事変ということで、さらに盛り上げていきたいなと改めて思ったし、あやちゃんにも感謝していますし、ファミリーのおかんということで、これからもみんなのお尻を引っ叩いていきたいと思います」と力強く語った。

さらに、川崎から「ちょっとませた末っ子」と紹介された黒木は「言われた通りちょっとませているかもしれないんですけど、それは大人っぽいという感じでお淑やかに生きていこうと思います。あやちゃんファミリーができたのは皆さんのおかげでもありますし、美女が勢揃いしたこともすごいなと思うので、これから水着のお仕事も頑張っていきたいですし、みんなでほかのところにもいけたらなと思っています」と意気込み、川崎から「1番うるさいです」と紹介されたアンジェラは「家族の役割は?悲しくて言葉が出ない…」と肩を落としつつも、「この人数でイベントに出ることもないので、みんなで(ステージに)上がれるのも嬉しいですし、目指しているところは違うかもしれないけど、みんな尊敬できる、本当に素敵な家族なので、尊敬しつつともにこれからも頑張っていきたいと思います」と目を輝かせた。

逆に、川崎の立ち位置について青山は「ボス!」、桃月は「大黒柱です」と答え、そんな川崎の尊敬できる部分について質問が飛ぶと、川崎から「いっぱいあるよね!」とプレッシャーを与えられる中、桃月は「本当に後輩思いなんです。心の底から後輩を応援してくださっていることがわかるので、あやちゃんのことをみんなが好きになるんです」としみじみと語って川崎を上機嫌にさせ、林も「すごくストイックで、ずっと向上心を持ち続けてるところを尊敬しています」と絶賛すると、川崎は「練習通りだ。ここまでは」と満足気。十味は「SNSの使い方が上手で、わかりやすいようにファンの方にイラストを描いてくれたり、URLを貼ったりしていて尊敬します」と羨望の眼差しで川崎を見つめた。

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