「はじこい」横浜流星“後悔はしていない” 2人が選んだ最後の答えとは

dwango.jp news / 2019年3月18日 21時0分

TBSで毎週火曜よる10時~放送中の「初めて恋をした日に読む話」(以下「はじこい」)。


順子(深田恭子)を巡り、雅志(永山絢斗)、匡平(横浜流星)、山下(中村倫也)の3人が胸キュンシーンを連発。多くのファンを虜にしてきた「はじこい」も、いよいよ明日最終回を迎える。

第8話で山下が男の決断をし、恋のバトルから離脱。先週放送の第9話では、いとこの雅志がプロポーズし、順子は「ちゃんと考えてみる、雅志のこと」と返事を保留。そして、18歳になった匡平が順子に告白。順子も応えるように腕を回した。ついに二人は両想い!?とユリユリファンが歓喜したのも束の間、匡平の東大二次模試当日に順子がバイク事故に遭うという衝撃の展開へ。順子のオペシーンで第9話は終了した。


順子のバイク事故に対して、恋のライバルである雅志(永山絢斗)と匡平(横浜流星)は違う選択をした。雅志は、ロシア行きが決定する大事なレセプションを投げ出して順子の元へ。匡平は、美和(安達祐実)からの電話で順子の状況を知り激しく動揺するが、「絶対合格して」という順子言葉を胸に、目の前の試験に挑む道を選ぶ。


「何を選ぶかで、人生変わるんだよね…」

匡平と初詣にでかけた順子が、最初に勉強を教えた場所で呟いた言葉。この時、雅志のプロポーズが脳裏に受かんだ順子だったが、果たしてどんな人生を最後に選択するのだろうか?


そもそも順子の安否が分からない状況ではあるが、はじこいファンの多くはハッピーエンドを期待している。番組公式Instagramのフォロワーは32万人を越え、Twitterもフォロワー11万人と回を追うごとにファンを増やしてきた。最終回に向け盛り上がりを見せるSNS上では、「悲しい結末は観たくありません!!ハッピーエンドでお願いします」「最後悲しい終わりでありませんように」「勉強と順子の両方掴んで!」と、笑顔のハッピーエンドを期待する声が多数を占める。


第9話ラストで「世界中の誰より祈ってる。キミの選ぶその答えが、キミの夢を叶えてくれることを」という順子の声が流れた。

匡平(横浜流星)の望むことは、「春見(順子)と、あいつと合格することだ」(第6話)、「オレは両方取りに行く」(第9話)。恋も受験も両方掴みにいくことだろう。これまで一途に順子に想いを伝え続けてきた匡平の願いは叶うのか。


予告映像で流れた、匡平(横浜流星)の「後悔はしていない」という言葉。順子は最初から匡平に、自分の歩んできた道を後悔するような大人になってほしくないと願い、また第8話で山下(中村倫也)が政治家になるという決断をした時、「決して後悔しないように、今に全力を尽くした結果だ」と言ったことがあった。このドラマにとって「後悔はしていない」決断はきっと正解なのだと信じたい。

最終回を迎えるにあたり、視聴者からは「最終回なんて寂しすぎます…」「早くもはじこいロス…もう1クールやってほしい」「永遠に続いて欲しい」「はじこいが終わったらなんのために毎日頑張ればいいの」と“はじこいロス”の声が噴出している。「はじこい最終回早く見たい。でも終わってほしくない」というのがファンの総意だろう。


毎回ドラマのクライマックスで流れるback numberの『HAPPY BIRTHDAY』が最終回で流れたとき、どんな光景が広がっているのか。泣いても笑っても最後。楽しみだけど終わって欲しくない「はじこい」は明日よる22時から放送。


(C)TBS


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