千鳥 ギネス世界記録樹立に喜び、大悟「言葉が出てこない」

dwango.jp news / 2019年3月21日 13時16分

お笑いコンビ・千鳥が21日、都内で行われた求人検索エンジン・Indeedの「ONE PIECE」CMシリーズ連動企画「げそキング」にゲストとして登場した。


この日、「最も長いシーフードの串焼き」を完成させてギネス世界記録の登録を目指す催しが行われた。参加者約30人が各自の手元で串に刺したイカゲソを連結させ、最終的に20メートルを超える巨大イカゲソ串を焼き上げるというもの。大悟は「ONE PIECE」のコラボCMで麦わらの一味のウソップを演じていることから、この日相方のノブとともにゲストとして招かれ、最終工程であるイカゲソの焼き作業に参加した。


ギネス認定委員の目が光る中、串が折れないよう、さらにイカゲソとイカゲソの間にすきまができないように注意を払いながら焼き作業を行う一同。千鳥の2人が大きな声で合図を出しながらイカゲソ串を焼き上げ、見事ギネス世界記録が樹立された。


認定証を受け取ると、ノブは「みなさん、ありがとう。みなさんのお力ですから。無事に達成できて、やったぞ~!」と大喜び。大悟は「ギネスやで…。言葉が出てこない」と詰まると、ノブは「(コメントが)思いつかないのか」と呆れ顔でツッコんでいた。


「ONE PIECE」とのコラボCMでウソップに扮している大悟だが、この日はコスプレはせず“大悟として”イベントに出席。大悟は「かなりの特殊メイクが必要。鼻もつけますし、2、3時間かかっているんです」といい、「今日もなりたかったけど特殊メイクさん3人くらい来ないとダメなんで。鼻が焼けてしまうので」と素の大悟で登場したことに詫びを入れた。


CMにはルフィ役の斎藤工、ナミ役の泉里香らが出演しているが、一緒に撮影したわけではなく「別撮りや。誰も一緒におらんかった」と大悟。ウソップを演じることは「嬉しい」としつつも「監督の考えは『いかに大悟を消すか』だった。現場で帽子を深々と被らされて目が隠れてしまった。コレ、わしじゃなくてもいいやんってなった」とぼやいていた。


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