劇団EXILE総出演映画『jam』、モスクワ国際映画祭 コンペティション部門正式出品決定

dwango.jp news / 2019年4月2日 21時0分

SABU監督と劇団EXILEがタッグを組んで挑んだ”因果応報”エンターテイメント映画『jam』が、世界四大映画祭(カンヌ、ベルリン、ヴェネチア、モスクワ)の一つ、本年度モスクワ国際映画祭(4月18日-25日、モスクワにて開催)の正式コンペティション部門に招待、現地時間4月2日にモスクワにて世界発表された。


モスクワ国際映画祭は、国際映連に認定された長編コンペティション映画祭として世界四大映画祭に数えられる伝統ある映画祭。今回選出されたコンペティション部門は本年で第41回を迎える映画祭の中核を担う部門で、初期には新藤兼人監督や黒澤明監督作品が上映・グランプリを受賞し、近年では熊切和嘉監督『私の男』のグランプリ受賞が大きな話題となった。

『jam』は、劇団EXILE9名が総出演した疾走感あふれるドラマで、2018年東京国際映画祭にてワールド・プレミアを行い、12月1日の全国劇場公開でも劇団EXILEメンバーが全国に飛んで宣伝活動に奔走、話題を呼んだ。今年のベルリン国際映画祭でのマーケットにて、作品のセールスが開始されたが、SABU監督の新作とあって、世界各国から多くの反響を呼び、注目度の高さを実感。モスクワ国際映画祭のディレクターも、日本から本作を招待することに自信をのぞかせていた。


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