=LOVE 新曲センター髙松瞳「苦しいくらい好きです」メンバーに告白!?

dwango.jp news / 2019年4月23日 19時0分

代々木アニメーション学院とHKT48指原莉乃がプロデュースする =LOVE(イコールラブ)。

4月24日(水)に発売される5thシングル『探せ ダイヤモンドリリー』の記念イベント&握手会が23日、渋谷タワーレコードで開催されるが、そのイベント前にメディア向けに新曲発表が同所で行われた。


当日は、=LOVEのメンバー 大谷映美里、大場花菜、音嶋莉沙、齋藤樹愛羅、齊藤なぎさ、佐々木舞香、佐竹のん乃、髙松瞳、瀧脇笙古、野口衣織、諸橋沙夏、山本杏奈の12名全員が揃い、最新曲『探せ ダイヤモンドリリー』を全力でパフォーマンスした。

『探せ ダイヤモンドリリー』は上京をテーマにしている楽曲ということで、茨城から揃って上京し大活躍中のお笑い芸人カミナリ(石田たくみ・竹内まなぶ)がスペシャルゲストとして登場した。

いつもたくみから切れ味抜群のツッコミを受けているまなぶが目隠しをし、メンバーからツッコミを受け、茨城出身のメンバーを当てる「利きツッコミ・探せ!カミナリリー」なる企画が行われた。選抜された野口衣織、齋藤樹愛羅、佐々木舞香、山本杏奈、髙松瞳に、たくみを加えた6名が、丸腰のまなぶに思い切りツッコミを入れ頭を叩く。「はいはい。あーなるほど」と頭に神経を集中させ、叩く力加減を吟味するまなぶ。最後に本家のたくみがエキシビジョンとして叩くと、「はい!6番!」とまなぶ。「オレだろ!オレ以外で茨城出身の子を探すの!」というたくみとのやりとりのあと、「でも、分かりました!茨城出身の子はね、少しはヤンキーの血が流れてるので、この中で一番強かったひとなんじゃないかと思いました。なので3番目のひと!」と自信を持って出した答えは、なんと正解。3番目に叩いたのが茨城出身の野口だった。「リハーサルと順番変えてガチだったのに凄い!」とメンバーから驚愕の声が上がった。また、まなぶに「昨日頭を洗っていない」と告白されると「えーーー!!」とまた違う意味の驚愕の声と笑いが会場を包んだ。

イベント終了後に囲み取材に応じたメンバー。新曲の聴きどころについてセンターを務める髙松は「今回もイコラブらしくソロパートが多いのですが、特に佐々木舞香のサビのソロが、苦しいくらい好きです!」と告白めいた感想に佐々木も照れ笑い。「は行が上手なんですよ。”針の音が”の“は”の入りが世界一巧いんです!個人的ですみません…」と愛が止まらないようす。大谷は「今回明るい曲調で切ない歌詞を歌っているのですが、落ちサビで途中すごく静かになるところがあって、そこのガラッと変わる感じが好きです」と答えると、齊藤なぎさは「4枚のシングルとはまた違った、ちょっと切ないけど、明るいポップソングって感じで。指原さんの歌詞ってひとつひとつが心に沁みるので、是非歌詞を噛みしめて聴いて考えて、いっぱい深読みしてくれたらなと思います」とアピールした。

上京エピソードをあらためて聞かれたメンバー。愛知出身の佐々木は「最初は電車の種類(線)が多くて全然分からず、一人で出かけられるのか?って不安だったんですけど、今は東京のメンバーに教えてもらって、だんだん東京に染まってきました」と笑顔を見せ、広島出身の山本は「広島にないコンビニがあって、みんながミニストップを“ミニプ”と”ミップ”とどっちを言うか言い争ってたんですけど、私がミニストップ自体を知らなくて。でも今ミニストップを見るとすごく興奮するんですー」とこちらも東京に染まり?気味のようだ。福岡出身の音嶋は「福岡は空港も近くて便利です」とこちらは地元自慢を繰り出したが、ただ「山手線って1周回るんだ」とやはり東京の電車事情には驚くメンバーが多かった。

彼女らのプロデューサーで今月末で卒業する指原莉乃について、28日に行われる卒業コンサートは駆け付けるという。最近のエピソードとして髙松は「私たち3人で”週刊プレイボーイ”さんで初めてグラビアをさせていただいたのですが、それも絶対「週プレ」さんでやらせていただきたいって、指原さんが決めてくださって。また5月に発売される指原さんの増刊号でもグラビアやらせていただくので、私たちのためにいろんな大人の方々に”(イコラブを)出させてください”って言っていただいていて、すごく嬉しくなったし、それに応えていかなきゃいけないと思いました」とアツい感謝の言葉を綴った。

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