IZ*ONE 武道館で日本初ファンミ、宮脇咲良「もっと大きいステージで会える日を楽しみに」

dwango.jp news / 2019年5月4日 11時30分

5月2日(木)、3日(金) の2日間に渡って、IZ*ONEがMXまつり「IZ*ONE JAPAN 1st Fan Meeting」を日本武道館にて開催され、アンコールでは2019年6月26日(水)に日本での2ndシングル『Buenos Aires』リリースもサプライズで発表された。


日本で初となるIZ*ONEのファンミーティングは、日本デビューから3カ月弱という異例のスピードにもかかわらず日本武道館2days、しかもJAPAN OFFICIAL FAN CLUB SITE会員限定で発売されたチケットは応募殺到で完売し、2日間で20,000人を動員した。

客席が暗転し、ステージ上にメンバーのシルエットが浮かび上がると会場が揺れるほどの大歓声があがり、日本での1stシングル『好きと言わせたい』からイベントはスタート。

ゲームコーナーやプライベート写真を披露するコーナーもあり、肩を組んだり顔を寄せ合う12人の仲の良い姿にWIZ*ONE(IZ*ONEのファンの呼称)も笑顔で溢れた。

プライベートファッションショーのコーナーでは、ブランド(lilLilly、sister jane、HONEY ME HONEY、titty&Co.)とのコラボでミニファッションショーを行い、ファッションアイコンとしての一面も見せた。涼しげなコーディネートで登場し、ファッションポイントの紹介やテーマにあった一言を披露する無茶振りにも挑戦した。

次に「IZ*ONE奇跡の軌跡」映像が始まると、ドラマチックな結成から華々しい半年間の活動を振り返り、映像に映し出された”次の奇跡は?”の文字に客席は今後の展開に期待の歓声が上がった。そして、2019年4月1日にカムバックした韓国2ndミニアルバム『HEART*IZ』より、新曲の『Violeta』のパフォーマンスでIZ*ONEの世界観を表現した。

その後人気曲を続けて歌唱し会場を盛り上げると、初の公式ゲームアプリのリリースも発表された。本編の最後は韓国デビュー曲『La Vie en Rose』を披露し、会場は大盛り上がりのなか終了。

アンコール1曲目には2019年1月27日解散をしたWannaOneの代表曲『Energetic』を披露。先輩への尊敬の気持ちを込めた熱いパフォーマンスに会場からも大きな歓声があがった。続く、『ネッコヤ』でメンバーは会場隅々まで手を振りながらお客さんと一緒に大合唱し、デビューから成長した姿を披露。また、日本での2ndシングル『Buenos Aires』の発売がサプライズ発表され、この日一番の歓声が会場中に埋め尽くさた。

そしてメンバーそれぞれからの挨拶で本田仁美は「私たちのために時間をつくってくれてありがとうございます。こうして大きなステージに立てているのも、今の自分があるのも皆さんのおかげです」と語り、宮脇咲良は「IZ*ONEを愛してくれる人はみんなWIZ*ONEです!また日本で絶対いつか、もっと大きいステージでみなさんと会える日を楽しみにしているので、これからもずっと応援よろしくお願いします!」と感謝の気持ちを伝えた。

アンコールのラストでは『好きになっちゃうだろう?』を歌唱し、2日間のイベントを終えた。リーダーのクォン・ウンビは感激で涙を流すと、メンバーが駆け寄り会場は感動の気持ちで一体となって、2時間のステージは幕を閉じた。ファンミーティングを大成功に納めたIZ*ONEの今後の日本での新しい姿に期待してほしい。

©OFF THE RECORD

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