映画「キャッツ」ついに予告映像解禁、日本公開は2020年1月

dwango.jp news / 2019年7月24日 13時33分

全世界累計観客動員数8100万人、日本公演通算1万回を記録するなど、1981年のロンドン初演以来、今なお世界中で愛され続けるミュージカルの金字塔「キャッツ」。イギリスを代表する詩人でありノーベル文学賞を受賞したT・S・エリオットの詩集を元に、「オペラ座の怪人」などで知られるアンドリュー・ロイド=ウェバーが作曲を手掛け、「レ・ミゼラブル」などで知られるキャメロン・マッキントッシュがプロデュースを手がけた、まさに天才達が生み出したこの奇跡の作品が、超豪華キャストとスタッフの手により、ついに映画化される。

この度、映画「キャッツ(原題:CATS)」が2020年1月24日(金)に日本公開することが決定し、世界中が待ちわびていた待望の第一弾予告映像が遂に解禁となった。

白猫のヴィクトリアを演じるのは、英国ロイヤルバレエ団でプリンシパルダンサーを務めるフランチェスカ・ヘイワード。そのほかコメディアンや司会者として人気を集め、日本でも「SK-Ⅱ」のCMで知られるジェームズ・コーデンがバストファージョーンズを。「ドリームガールズ」(06)で高い歌唱力と演技力を発揮し、第79回アカデミー賞助演女優賞を受賞したジェニファー・ハドソンがグリザベラとして出演。また、グラミー賞32回ノミネート、10度の受賞経験を持つ世界的人気シンガー:テイラー・スウィフトもボンバルリーナで出演するほか、オールドデュトロノミーをジュディ・デンチ、マキャヴィティをイドリス・エルバ、ガスをイアン・マッケラン、ジェニエニドッツ をレベル・ウィルソンが演じ、多彩なジャンルから珠玉の超豪華キャストたちが勢ぞろいする。

また、本作の監督を務めるのは、第83回アカデミー賞受賞作品「英国王のスピーチ」(10)や「レ・ミゼラブル」(12)で歴史的ミュージカルの映画化を成功に導いたトム・フーパー。さらに、映画界の巨匠:スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮を務めるほか、「レ・ミゼラブル」のスタッフが再集結。トム・フーパー×アンドリュー・ロイド=ウェバー×スティーヴン・スピルバーグによる極上のエンターテインメントに注目が集まっている。

解禁された映像ではジェニファー・ハドソンが歌う名曲『メモリー』に合わせ、映像が展開され、その圧倒的歌唱力は観る人の心に響いていく。本作では、トム・フーパー監督が現場での生歌にこだわり、各キャスト陣が撮影現場で歌った生歌が収録されているというだけに、人気シンガー:テイラー・スウィフトをはじめ、その歌唱力を認められたキャストたちの演技にも期待が高まるだろう。

日本時間7月19日(金)に海外で映像が公開されるが否や、約7時間の間に及びTwitterの世界トレンド1位を独占。1981年のロンドン初演から全世界で8100万人を熱狂させた、「猫たちの人生を変える特別な夜の物語」が、一体どのように描かれるのか、この映像により更に期待が高まっている。今冬の公開に向けた熱い盛り上がりが早くも始まっている!


■映画「キャッツ」
2020年1月24日(金)全国ロードショー
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