大矢梨華子、初の自主企画マンスリーライブを開催

dwango.jp news / 2019年7月27日 19時54分

今年から本格的にソロアーティスト活動をスタートした大矢梨華子が、2019年7月24日(水)に初の自主企画マンスリーライブ「チカマツからはじめまして大矢梨華子です!」Vol.1を下北沢のライブハウスの近松で開催した。

ステージでギター、ベース、ドラムという編成で音が鳴り出すと、大矢が登場。お立ち台に上がると「はじめまして大矢梨華子です。」といつものフレーズでライブがスタート。


1曲目はアップテンポ曲の『今よりもっと』を披露し、一気に会場のボルテージを上げた。2曲目はまだタイトルが決まっていないという新曲。リズムよく歌い上げる大矢には、自然と観客からもクラップが起こり、会場全体が一体感に包まれた。

MCでは『今よりもっと』のデモCDが8月12日のライブで発売されることが発表され、会場は歓声が起こり、そのままの勢いで「TARIRATTA」をスタート。間奏では初のマンスリーライブということで、お客様より募った「大矢梨華子」「下北」「はじめまして」を使ってコール&レスポンス。最後はお決まりの「タリラッタ」を会場の全員で熱唱した。

続けて『トワイライト』を披露した後は、大矢が「これからもよろしくね」と会場に呼び掛け、自身初のオリジナル曲であり、大切な曲でもある『響けプレリュード』を披露し、最後は拳を渾身に突き上げ、本編を締めくくった。

アンコールではゲストで出演した、BabooBeeのボーカルみおとアノアタリの条生彩乃と3人でYUIの『RollingStar』をコラボし、第1回目のマンスリーライブは大盛況で終了した。

次回の8/28のマンスリーライブは男性ボーカルバンドを呼んで、実施することも発表。ゲストの発表が待たれる。

また、自身がレギュラーを務める配信番組「モクベン」では、作詞作曲にも挑戦中。8月22日の超汐留パラダイスで初披露が決まっている。


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