日向坂46 1st写真集、加藤史帆「“ろうなくにゃんの”(老若男女)に観ていただきたい!」

dwango.jp news / 2019年8月26日 19時22分

10月2日に3rdシングルの発売とともに、記念ライブを9月26日にさいたまスーパーアリーナで開催することを発表した日向坂46。

そのシングルのフォーメーションが25日深夜放送の「日向坂で会いましょう」で発表され、3作連続小坂菜緒がセンターポジションを務めることが明らかとなり、勢いは加速するばかりだが、グループ全体の写真集という新たな魅力を放つ期待の一冊『立ち漕ぎ』(新潮社)が、8月28日(水)に発売となる。 


日向坂46が持つ“グループとしての力”が遺憾なく発揮された初めてのグループ写真集の舞台は、4泊5日の沖縄旅行。修学旅行感あふれる“ハッピーオーラ”な写真だけでなく、沖縄の青空の下でのプ ール撮影や、初のランジェリー撮影にも挑戦。歌もバラエティも常に全力投球の日向坂46にしか生み出せない、エネルギーあふれる写真の数々は、読者も一緒に旅に出たかのような錯覚を引き起こす、いわば “参加型写真集”となっている。 26日には刊行を記念した「お渡し会」がHMV&BOOKS SHIBUYAで開催。 加藤史帆、佐々木久美、佐々木美玲、 金村美玖、小坂菜緒、上村ひなのの6名が、メディアの囲み取材に応じた。

完成した写真集を手にしたキャプテン佐々木久美は「みんなで一緒に見たのですが、私たちの心も満たされるような笑顔の写真ばかりで、はあ、ついに待望の一冊ができたっていう感じがして、満足度100%の写真集だなって思いました」と満面の笑顔。

上村が「撮影地は沖縄です!」とまっすぐな目で記者に答え、「私を含め、何人かのメンバーも初めて行ったって人が多くて、ウキウキでした!(笑)」とにっこり。小坂は写真集のタイトルについて「秋元先生からたくさんの候補をいただいて、その中からメンバーと相談して決めました。自転車で勢いを出すときにする動作で、いまの私たちも「立ち漕ぎ」のように勢いよく頑張っていくぞという意味も込められています」と説明すると、加藤が「”おひさま”(日向坂46ファンの総称)のみなさんにはもちろん観ていただきたいのですが、まだ日向坂46のことをよく知らない方が観ても、この子ってどんな子なのか分かるくらい素の表情がたくさん観られるとる思うので“ろうなくにゃんの”、あれ”ろうにゃくなんにょ”(老若男女)の幅広い世代の方に観ていただきたいです!」と笑いを誘った。

沖縄での思い出を聞かれた佐々木美玲は「もう修学旅行のように凄く楽しみにしていて、私は1週間前に服をたくさん買ってウキウキ気分でした」と振り返ると、金村は「表紙の撮影の時に直前まで雨が降っていたんですが、一瞬晴れまして、全員笑顔で撮れたのが表紙になってとてもいい思い出です」とプチハプニングなエピソードを披露した。

代表して加藤と小坂がお気に入りの写真を紹介。加藤は「齊藤京子とお風呂に入っている写真が、撮影中一番楽しかったって思うほどで、その表情が表れていて、メンバーもファンの方のドキッとする写真と思います。ハプニングでバスタオルが脱げてしまいました。すごい恥ずかしかったですけどいい思い出です」と話と、小坂は「上村ひなのと2人で撮った写真で、私が手をグーに出すとひなのが顎を乗せる遊びをしているところを、カメラマンさんに”それいいね!”って撮っていただいたものです。姉妹感があってとてもお気に入りです」と、可愛い遊びから生まれた2ショットに、佐々木久美も思わず「かわいい…」と声を上げた。

番組で共演している(いた)、オードリーや小籔千豊に写真集を見せたのか聞かれた加藤は「小籔さんにはお渡ししました。普段私たちは洋服を着てるので、ランジェリーショットとかお見せするの恥ずかしのですけど、じっくり観ていただきたいです」と照れ笑いを浮かべていた。

2弾、3弾があるのならぜひ海外で大人の一面を見せたいとアピールした佐々木久美から、「沖縄で4泊5日の撮影だったんですけれども、ほんとにほんとにずっと楽しくて、こんな表情観たことない顔がいっぱい詰まっていますし、休業中の影山優佳と、濱岸ひよりの写真も載ってますし、卒業した柿崎芽実からのメッセージもありまして、最初で最後の21人の作品なので、ぜひたくさんの方に観ていただきたいです」とメッセージが贈られた。

トップギアで坂道を駆け上る日向坂46のハッピーオーラを全身で受け止められる写真集、ぜひお手元に置いてほしい。



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