八村塁、白戸家お父さんと初共演、兄・ダンテと入れ替わる?!

dwango.jp news / 2019年8月30日 0時0分

ソフトバンクは、テレビ CM 「白戸(しらと)家」シリーズにプロバスケットボールプレーヤーの八村塁(はちむらるい)選手を起用。八村選手が出演する「5G 白戸家」篇(15秒・30秒)を、8月31日(土)から全国で放映する。


八村選手は、白戸家のお父さんと、樋口可南子演じるお母さんの面前で、お兄ちゃんダンテ・カーヴァーと体が何度も入れ替わるという不思議なストーリーで、コミカルな芝居に挑戦。前回の「5G 登場」篇での迫力満点のバスケプレーシーンから一転、八村選手自身、「子どもの頃から見ていた大好きな作品」と語る白戸家のメンバーたちと繰り広げる、ほのぼのとした世界観の新テレビCMに注目だ。


<撮影レポート>

子どもの頃から見ていた白戸家シリーズでコミカルなお芝居に挑戦

撮影は7月下旬、都内のスタジオで行われました。本番一発目のシーンでは、八村選手自身、「子どもの頃から見ていた大好きなCM」と語っていた白戸家シリーズへの初出演にテンションが上がり過ぎたのか、セリフを発した直後、監督のカットが掛かる前に思わず「プッ」と吹き出してしまう場面が。それでも次のテイクでは即座に気持ちを切り替えて集中し、堂々とした演技を披露した八村選手。すぐさまモニター前に足を運び、プレイバックを見ながら「大丈夫ですか?」と尋ねると、監督から「素晴らしかったです!」と絶賛され、満足そうな笑みを浮かべていました。撮影後、八村選手は「何度か経験した中でも、特にソフトバンクさんの CM 撮影はとてもユニークでした」とコメント。「僕も家族も、CMが完成する日を楽しみにしています」と笑みを浮かべ、颯爽と現場を後にしました。


お父さんのサプライズ登場で貴重なツーショットが実現!

CM 撮影を終えた八村選手に帰り際、ちょっとしたサプライズがありました。八村選手の乗ったエレベーターの扉が開いた瞬間、何と目の前の椅子に、白戸家のお父さんの姿が。すぐに気づいた八村塁選手はニコニコしながら歩み寄ったものの、実は犬とのコミュニケーションを少しばかり苦手にしていて、ややおっかなびっくりといった様子のファーストタッチを、周りのスタッフも微笑ましく見守っていました。そんな八村選手を温かく迎え入れ、頭や背中を気持ち良さそうに撫でられていたお父さん。人懐っこい姿に魅了された八村選手もすっかり打ち解けて、最後は満面の笑顔でツーショットの記念写真を撮影しました。


<八村塁選手インタビュー>            

――「5G 白戸」篇の CM 撮影の感想をお聞かせください。

ひと言でいって、ホントに嬉しいです。小さい頃から見ていた CM で、シンプルなんですけど、ちょっと面白いところが入っているところがすごく好きで、そういう CM に出演するというのはすごく嬉しいですね。家族もよく一緒に見ていたので、とても楽しみにしているんじゃないかなと思います。


――八村選手は犬が少し苦手だという噂を伺いました。

苦手というか、手を舐められるのがあまり好きじゃなくて(笑)。


――子どもの頃に噛まれたトラウマがある、とかではなく?

そういう訳ではないです。小さい頃、うちに犬がいましたし。でも、なぜかあまり触れ合わない関係に。特に、何かあったわけじゃないんですけどね。


この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング