三浦春馬 元恋人と娘どちらを助ける?2週間の逃亡劇完結「最後の1分1秒まで見逃さないで」

dwango.jp news / 2019年9月17日 17時0分

三浦春馬が主演を務め、カンテレ・フジテレビ系で毎週火曜夜9時から放送中のドラマ『TWO WEEKS』。殺人の濡れ衣を着せられた主人公・結城大地(三浦春馬)が、白血病の娘・はな(稲垣来泉)の命を救うために挑む、2週間の逃亡劇を描くタイムリミットサスペンスで、三浦春馬に加え検事・月島楓役として芳根京子、結城の元恋人・青柳すみれ役として比嘉愛未、刑事・有馬海忠役として三浦貴大、悪徳実業家・柴崎要役として高嶋政伸、国会議員・久我早穂子役として黒木瞳が出演している。

今夜9時放送の最終話は、柴崎の部下・久留和(池田鉄洋)に連れ去られたすみれの救出に奔走する結城を横目に、柴崎は、はなを病院から連れ出し監禁。結城が苦しむ姿を楽しむかのように、元恋人と娘、どちらを助けるか選べと迫る。2人の命をてんびんにかけることなどできず、その場に立ち尽くしてしまう結城に有馬から連絡が。「おまえははなのところへ行け」――その言葉に背中を押された結城は、すみれを有馬に託し、はなの元へ急ぐ。さらに、警察もまた、楓の証言をもとに柴崎の逮捕に動き出し、早穂子のもとにも大勢のマスコミが押し寄せる。はたして、2週間の逃亡劇最後の一日で、結城を待ち受ける結末とは?

最終話の見どころについて、主演の三浦春馬は、「第1話から第9話までの脚本や演出を元に、自分がいろんな人たちの思いを背負いながら育んだ父性愛の集大成が、最終話の見どころです」とコメント。予告映像では、離れ離れになっていた結城と娘のはなが一緒になるシーンも描かれているが、はなを守るために懸命になる結城については、「彼女を助けたいという結城の思いに関しては、とてもいいものを残せたんじゃないかと自負しています」と自信をのぞかせた。さらに、「最終的に、それがはなの命につながるのか? それぞれの思いの行方がどこに落ち着くのか? 最終話は最後の1分1秒まで見逃さないで欲しいです」と、視聴者にメッセージを寄せてくれた。

<結城と柴崎>、<楓と早穂子>の最終対決が描かれる今夜。8年の時を経て娘の存在を知り、一度は捨てたはずの人生に再び希望を取り戻した結城の願いは届くのか!? 2週間にわたる逃亡の末に、結城を待っているのは幸せな未来か、それとも…? それぞれの登場人物が下す決断と、待ち受ける驚きの結末をぜひお見逃しなく。


<作品概要>
【放送枠】毎週火曜夜9時(カンテレ・フジテレビ系全国ネット)
【原作】『TWO WEEKS』(cMBC 脚本:ソ・ヒョンギョン)
【出演】三浦春馬 芳根京子 比嘉愛未 三浦貴大 稲垣来泉(子役) 近藤公園 鈴木仁 バッファロー吾郎A ・ 磯村勇斗 原沙知絵 池田鉄洋・高嶋政伸 黒木瞳 ほか
【主題歌】三浦春馬「Fight for your heart」(A-Sketch)

©カンテレ

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