加藤ミリヤ、山本耕史主演“大人の即興恋愛ドラマ”OPテーマに決定

dwango.jp news / 2019年9月26日 12時42分

今年デビュー15周年を迎え、11/27発売ベストアルバム『M BEST II』のリリースを発表した加藤ミリヤの未発表の新曲『PARADE』が、10月より放送されるドラマ「抱かれたい12人の女たち」のオープニングテーマに決定した。

この作品は“大人の即興恋愛ドラマ”となっており、都内某所にある隠れ家バーのバーテンダーを山本耕史が演じ、そのバーに訪れるワケありキャラを演じる個性派女優12人が台本なしの即興で山本耕史を本気で口説くという、まるで格闘技のような、展開が測不可能でスリリングな今までになかった恋愛ドラマ作品。俳優・山本耕史や、毎回1人で現れる個性あふれる12人の女優の役者魂から目が離せない。

加藤ミリヤは今回のオープニングテーマ決定について「即興劇というなんとも斬新な作品に楽曲で参加できたことを光栄に思います。」とコメントしている。
ドラマチックな展開が期待される今作はTVerでの見逃し配信もあり、加藤ミリヤの新曲『PARADE』もあわせて要チェックだ。
15周年イヤーに突入した加藤ミリヤの今後の活動や、ベストアルバム『M BEST II』の続報も期待して待とう。

<加藤ミリヤコメント>
即興劇というなんとも斬新な作品に楽曲で参加できたことを光栄に思います。
『PARADE』がドラマを彩る一部になれていると幸いです。
それにしても山本耕史さんと12人の個性派女優さんの即興劇が楽しみでなりません!

<山本耕史コメント>
即興劇は良い化学反応が起こると、台本や台詞 があるより面白くなったりすると思います。
2人がその場で考えながら会話を交わしている世界なので、すごく危険なキャッチボールがあると思いますし、
意外とドラマよりも微妙な表情などを見ることができるかもしれないですね。
台本のあるドラマは型が決まっていて、うまく外れてアドリブをしても戻る場所があります。
しかし、即興に関しては外れたら外れっ放しで戻る場所もありません。
それをどうするか、これからやっていっていく中でうまく面白くはまれば良いなと思います。

<プロデューサー岡本宏毅(テレビ大阪)コメント>
まずは即興劇という、役者としての実力が如実に現れるハードル高い企画に「こんなドラマがやりたかった!」と二つ返事でお受け頂いた山本耕史さん、本当に有難うございます!
山本さんが劇中で見せる圧倒的な存在感、変幻自在のカメレオン俳優ぶりに是非ご期待ください。
お互いどんな台詞が飛び出すか分からない緊張感、予測不可能でスリリング展開、これは芝居なのか?リアルなのか?
名うての役者同士がガチンコでぶつかる、まるで格闘技のような今までに無い新しいドラマが始まります。
台本が無い事できっと我々の想像を超えるドラマが生まれるはずです。


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