=LOVE 「指原莉乃からご飯に誘われず」“ズルい”と思ったメンバーとは?

dwango.jp news / 2019年11月5日 19時3分

指原莉乃プロデュースのアイドルグループ =LOVE(イコールラブ)が5日、都内で6thシングル「ズルいよ ズルいね」リリース記念イベントを開催。姉妹グループの≠ME(ノットイコールミー)とお笑いコンビ・U字工事(福田薫、益子卓郎)も駆けつけた。

同イベントには、=LOVEから大谷映美里、大場花菜、音嶋莉沙、齋藤樹愛羅、齊藤なぎさ、佐々木舞香、佐竹のん乃、瀧脇笙古、野口衣織、諸橋沙夏、山本杏奈の11名が(髙松瞳は欠席)、≠MEから尾木波菜、落合希来里、蟹沢萌子、河口夏音、川中子奈月心、櫻井もも、菅波美玲、鈴木瞳美、谷崎早耶、冨田菜々風、永田詩央里、本田珠由記の12名が出席。


同曲にちなみ、最近ズルいと思ったこと聞かれると、齋藤樹愛羅は「今14歳で中学に通っているんですけど、半分以上のメンバーが髪の毛を染めていて、中学校は髪の毛を染めるのはダメなので、髪の毛染められてズルいなって思います」とかわいらしい回答をして会場を和ませ、山本は「私は21歳なんですけど、初期は齊藤なぎさと齋藤樹愛羅の3人で背が小さい“いちご組”って言っていたんですけど、最近、中学生と高校生で身長が伸びてきて、『いちご組解散だよ』って2人に言われちゃって、私は伸びる見込みがないのでズルいなって思っています」と嘆いた。

また、諸橋は「メンバーの半分以上が指原さんとご飯に行ったりしているんですけど、私、まだないんです!しかも、2回行っているメンバーもいて、LINEで『今度ご飯に行こうね』って言われて、『10月の頭空いています』って返したのに、違うメンバーとご飯を食べに行っていて…」とぼやくと、益子から「自分で心当たりはあるんですか?」と声をかけられると、「えっ、私が原因ですか?」と目を丸くし、「じゃあ、改善します…」と苦笑した。

さらに、ミュージックビデオ(MV)では泣きの演技に挑戦しているが、やってみての感想を求められると、野口は「余裕で泣けると思っていて、感情移入のしやすい曲で、まるで自分が体験したことがあるような感覚になれる楽曲だと思っていたので、イケるんじゃないかなと思ったんですけど、実際に撮影するときに、一人ひとりの撮影が多くて、周りにメンバーがいなかったし、緊張感に包まれてしまってうまく演技できなかったのが悔しいなと思いました」と残念がり、「普段、すぐ相談やお話ができるメンバーがそばにいるってすごいありがたいことだなって改めて感じました」とニッコリ。

大谷は「私は閉園後の遊園地での撮影だったんですけど、貸切状態でテンションが上がるじゃないですか。その気持ちを抑えないといけなくて、セリフも言うシーンだったので、嬉しい気持ちを抑えて撮影に臨みました」と打ち明け、泣くまでどのくらい時間がかかったか追求されると「遊園地で人がいなかったので、その雰囲気も相まってすぐに泣けましたね。泣けなかったときは違うことを想像しようと思ったんですけど、今回は曲の感情で泣けました」と話すと、周りから「女優だ!」と感嘆の声が漏れた。

イベント後の囲み取材で、同曲がグループ初となるオリコンウィークリーシングルランキング1位を獲得したことについて感想を求められると、センターを務める齊藤なぎさは「今回、私は初センターを努めさせていただいたんですけれども、すごく緊張していたし、これからどうなっていくのか不安がたくさんあったんですけれども、今回初めてオリコンでウィークリーでもデイリーでも1位をいただいて、ファーストシングルからずっとみんなで1位を目標にして頑張ってきたので、こういう風にみんなで1位を取れたのがすごく嬉しいですし、これからももっとみんなで頑張っていきたいなという気持ちがより深まりました」と嬉しそうに語り、大谷は「発売日初日にデイリー1位をいただけたことに、まずビックリしてみんなで嬉しかったんですけど、ウィークリーまで1位をいただけるなんて、イコラブメンバーももちろんなんですけど、姉妹グループの≠MEもみんなで頑張った結果なのかなと思って、すごく嬉しい気持ちでいっぱいになりました」と声を弾ませた。そんな=LOVEに対して、益子は「『紅白』とか出て、ゆくゆくは栃木テレビの『うたの王様』に出てほしいですね」と期待を寄せた。

さらに、指原から何かアドバイスをもらったか尋ねられると、齊藤なぎさは「仮歌を聞いていただいたときに、指原さんから『単調で歌に抑揚がない』というアドバイスをいただいて、いろいろ指原さんにお聞きして、頭の中で整理をして本番ではすごく抑揚もつけられたので、あそこで指原さんからアドバイスをいただいていなかったら、今の曲にはなっていないなと思います」と感謝し、野口は「MV撮影で一人ひとり設定がありまして、私は悲惨なフラれ方をする設定で、『ありがとう』というパートがあったんですけど、どうしても『ありがとう』と思えなくて、指原さんに聞いたところ、『もしかしたらこの中の女性は彼よりも年上かのかもね。彼は年下だから強がって“ありがとう”って言ったのかもね』ってアドバイスをいただいて、それならありがとうって言えるって腑に落ちたので、その言葉をいただいて歌うことができてよかったなと思います」と語った。

なお、プロデューサーを務める指原からは「初のウィークリー1位、本当に嬉しいです。ファーストシングルの初の週のおよそ8倍という記録が、=LOVEのデビュー当時のことを思うと感慨深いです。引き続き、師匠の秋元康先生のまだまだ遠い背中に少しでも近づけるように頑張ります」とコメントが寄せられた。

このほかイベントでは、MVで泣きの演技に初挑戦したことにちなみ、メンバーがU字工事と早泣き対決をする企画や、≠MEが歌うカップリング曲『君の音だったんだ』にちなみ、動物の鳴き声当てゲームが行われた、

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