“4マリ”関水渚、一日消防署長に就任、福士蒼汰は「とても頼りになる座長さん」

dwango.jp news / 2019年11月12日 20時6分

TBSで放送中の福士蒼汰主演、金曜ドラマ『4分間のマリーゴールド』(毎週金曜よる10時~10時54分)。原作は、小学館の新人コミック大賞(青年部門)で大賞を受賞したキリエによる同名漫画。福士演じる手を重ねた人の「死の運命」が視えてしまう特殊能力を持つ救急救命士・花巻みことと、菜々緒演じる命の期限が1年後に迫った義姉・沙羅との切ないラブストーリーだ。また、親の再婚を機に沙羅と共にみことの義理の兄弟となった長男・廉を桐谷健太が、末っ子・藍を横浜流星が演じている。

このたび、福士演じる主人公・みことと同じ署に勤める消防士・阿部志乃(あべ・しの)役で出演中の関水渚が、横浜市消防局青葉消防署の一日消防署長に就任した。本作は二人の勤め先が横浜市消防局桜坂消防出張所という設定で、横浜市消防局の全面協力で撮影が行われていることから今回の運びとなった。同署主催の火災予防を呼びかけるキャンペーンイベントに出席した関水は、委嘱セレモニーで“一日消防署長”のたすきを掛けられると、「精一杯務めさせていただきます」と決意を述べ、凛々しく敬礼。

福士との共演について聞かれた関水は、「この作品で私は初めてドラマに出させていただいたんですけど、お芝居のアドバイスをくださったり、とても頼りになる座長さんです」と語り、現場の雰囲気についても「皆さん優しくて、楽しく撮影しています」と笑顔を見せた。また、消防士役について聞かれると、「消防車から降りるシーンで、ドアが重たくて閉められなかったです」という苦労も明かしたほか、「防火服が重いので、消防士の皆さんは大変だろうなと思いました」と役柄ならではのエピソードを語った。その後、今回の会場となった青葉台東急スクエアの店舗内巡回を行い、イベントの最後に「火の取り扱いには十分注意してください」と注意喚起した。

関水演じる志乃は、楽天的な性格で、何事も深く考え込んでしまうみことの背中を押すことも多い。ハツラツとしていて、ときに場の空気を読めず先輩隊員に叱られることもあるが、彼女の存在が署内の癒しにもなっている。みことと同じ救急救命士を目指し、日々奮闘する彼女の成長にも期待してもらいたい。ドラマは11月15日(金)放送の第6話から第二章に突入する。みことが視た沙羅の「死の運命」を知った廉と藍、そして沙羅自身。これから花巻兄弟を待ち受ける試練とは?そして、みことは沙羅の運命を変えることができるのか?乞うご期待。


■TBS金曜ドラマ『4分間のマリーゴールド』
放送日時:毎週金曜よる10時~10時54分
出演者:福士蒼汰、菜々緒、横浜流星、西村元貴、伊藤あさひ、関水渚、鈴木ゆうか
    麻生祐未、佐藤隆太
    三浦誠己、西尾まり、橋本じゅん、桐谷健太

(C)TBS


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