吉高由里子、真っ赤なドレスにご満悦 来年の抱負は「置いて行かれないように」

dwango.jp news / 2019年11月14日 19時24分

本日、銀座で11月16日(土)にオープンする、「CASA LOEWE Tokyo」のオープニングセレモニーが開催された。スペイン発のラグジュアリーファッションブランド「LOEWE」のフラッグシップショップで、架空のアートコレクターの家を再現した空間となっている。同ブランドの2020年カルチャーアンバサダー・吉高由里子が登場した。


同ブランドの真っ赤なドレスを身につけた吉高は、「普段、このような真っ赤なドレスを着るタイミングがないので、今日は着させていただきました」とニッコリ。


同ブランドについて「私が出ているドラマでもバックを使わせてもらって、そこから、街で歩いている人が持っていたりすると目がいく」と気になる存在に。また「ファッションだけでなく、クラフトアートとか家具とか、いろいろな商品があって、新しい発見でした。楽しそうな雰囲気がスペインっぽいですよね」とお気に入りのブランドになったよう。


いよいよ年末も差し迫ってくるなか、今年を振り返って、「映画やドラマをやりつつ、夏休みをもらって、海外旅行も楽しめたりと、オンオフをしっかり持てて、自分とも向き合えた1年間」と回顧。「来年は、もっと日本が盛り上がる1年になるので、置いて行かれないように楽しみたい(笑)」とオリンピックイヤーに胸を弾ませつつ、自身については、「“今が一番楽しいな”という年齢の重ね方をしていきたい」と明かした。

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