壇蜜、夫・清野氏の素顔は「カマキリ似」 新婚生活は“通い夫”スタイル

dwango.jp news / 2019年11月24日 17時37分

11月22日にマンガ家の清野とおる氏との結婚を発表したタレントの壇蜜が24日、都内で「壇蜜 2020年カレンダー発売記念イベント」を開催。清野氏の素顔について聞かれると、「カマキリに似ているのかなと思いました」と告白。本人にも伝えてあり「そうですか、と言っていました」とほほえみながら語った。


2017年3月に放送されたバラエティー番組で共演し、出会った2人。「メール交換したり、話す時間があったり、進展しない時間もありました」というが、今年の“いい夫婦の日”に東京都北区の区役所に婚姻届を提出して晴れて夫婦となった。


結婚を意識したのは「今年はじめ」で、「いつまでも楽しいことが続きにくいという話をしていて、一緒にいて楽しいのであればそれが続けばいいと。であればこの人といるべきだと考えた。(彼を)看取る自分を想像したら違和感がなかった」と話した。求婚の言葉は「“現状維持のために一緒にいるのがいい”というのが結果的にプロポーズになった。三軒茶屋の西友に買い物に行って、帰りに自転車置き場でその話になった。時期は夏の終わりの頃。そのとき安かったのでマグロを買いましたね」と詳細を赤裸々に明かした。


清野氏の魅力について聞かれると、「物静かで大人しい方で、仕事に対して真摯。お弁当屋さんで仕事をしないと生活できない時期もあったと聞いていて、私もそうだった」とお互いに苦しい下積み時代を過ごしていたといい、「同じ世代で、同じような時間を過ごしているので価値観の違いで大きな揉め事にはならなさそう。喧嘩もそこまでのはない」と話した。


現在は、壇蜜が世田谷区に住み、清野氏が仕事場のある北区と世田谷区を行き来する。「“通い夫”のスタイル」。壇蜜が北区に赴くこともあるが「ペットを飼っているのでずっと赤羽にいるのは難しい。世田谷区と赤羽の温度を保ちながら通えたらいいねと話している」。いずれば同居を考えているが、現在は同スタイルのまま生活するという。


挙式は「お金がない」ため行わない方針だが、「(親から)記念写真は撮りなさいと言われているのでどこかのタイミングで撮れればいい」。子どもに関しては「神からの授かりもの。この歳で悠長なことは言ってられないですが、時間に限りがあれどそんなに焦ってはいけない。過ごす時間を大切にしたい」とした。


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