OLの中に普通にバカリズム…シュールすぎるビジュアルにクスリ

dwango.jp news / 2019年11月28日 4時0分

バカリズムが2006年から3年の月日をかけ、銀行勤めのOLのフリをしてネット上にこっそり綴っていたブログを書籍化した、『架空OL日記』(小学館文庫 全2巻)。2017年にバカリズムが原作・脚本・主演を務め話題となった連続ドラマが遂に実写映画化。2020年2月28(金)に全国公開となる。

ドラマ版でバカリズムのOL仲間を演じていたキャスト陣(夏帆、臼田あさ美、佐藤玲、山田真歩、三浦透子)に加えて、シム・ウンギョン、坂井真紀、志田未来、石橋菜津美の4人も出演。バカリズム演じる“私”とどのような化学反応を起こすのか。


さらに、『架空OL日記』には欠かせない存在である吉澤嘉代子が歌う『月曜日戦争』がドラマ版に引き続き主題歌に決定。週の始まりである憂鬱な月曜日と戦う等身大のOLの姿を歌い上げる『月曜日戦争』は映画版としてアコースティカルに再録されていてドラマ版との違いにも注目が集まる。


そしてこの度、更衣室で談笑するメインキャスト達の姿を切り取ったメインビジュアルが解禁。更に、OL達の日常を描いた予告映像も初解禁となった。談笑する女優陣の中にOL姿のバカリズムが混じっているビジュアルはファンにはお馴染みだが、初見だと完全にOLとして佇むバカリズムの異質な存在感に目を奪われる。更に予告映像もバカリズムがロッカールームで談笑し、化粧品店でメイクを試したり友人や同僚とランチやカラオケに行ったりと、完全にいちOLとして日常を過ごす姿を台詞なしで淡々と映し出すという独特な仕上がり。台詞が一切無いにも関わらず、OL達のリアルな日常が伝わってくるこの映像に、本作のドラマ版で「第36回向田邦子賞」を受賞したバカリズムの生み出す台詞が加わることを想像すると、本作への期待はいやが上にも高まってくる…。唯一無二の バカリズムワールド、期待して待っていよう。


©2020『架空OL日記』製作委員会


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