アルスマグナ、ベストアルバムのリリイベで衝撃の新曲パフォーマンス披露

dwango.jp news / 2019年11月28日 17時26分

2.5次元コスプレダンスユニット・アルスマグナ。ベストアルバム『ARS THE BEST』を完成させた彼らが、その発売日となる11月27日 東京・池袋サンシャインシティ噴水広場にてリリース記念イベントを開催した。
 まもなくメジャーデビュー5周年を迎える彼らの歴史が詰め込まれた今作は、全6種の形態でリリース。2014年6月にリリースしたデビュー作品「Q愛DANCIN' フラッシュ」をはじめとした全シングル楽曲に、これぞアルスマグナでしか歌えない踊れない新曲「エグいくらい超マグナ」を加えた全13曲が収録される。また、初回限定盤Aには、ファン(=アルスメイト)へ贈る新曲「ハレルヤ」に加え、付属DVDに全シングルやファンに人気の楽曲、新曲「エグいくらい超マグナ」のMVも収録。初回限定盤Bには、メンバー自身がセレクトしたアルスマグナ初のライブ音源が収められ、メンバーソロ盤には、初音源化の楽曲を含んだ各メンバー選曲の10曲が収録される。

 その発売記念として開催されたこのイベントには、地下1Fから3Fまで満員のオーディエンスが集結。大歓声を浴びながら登場したアルスマグナの5人は、メンバーカラーの扇子を華麗に振り回しながら1曲目「ミロク乃ハナ」から全力パフォーマンス。あらゆるエンターテインメントを追求する彼らの根底にあるダンスの凄み、観る者を一切飽きさせない振り付けでもって、アルスメイトはもちろん、偶然居合わせた池袋サンシャインシティの利用客までも煽情していく。そして、「実は僕たち、2015年にメジャーCDデビューさせて頂いて、そのときもこの噴水広場でリリースイベントをやらせて頂いたんですけれども」と回顧しながら、この日から池袋の街を旋回している『ARS THE BEST』のアドトラックについて、「やってみたかったんだよね。アーティストとしては憧れだったんですよ。皆さんのおかげです。ありがとうございます!」と語り、その喜びをファンと分かち合った。

 さらには、「こんなに外は寒いっていうのに、お祭りの曲を持ってきちゃいました! 小林幸子さんにそっくりな声が! 九瓏幸子おばあさまとして歌って頂いているアノ曲を持ってきましたんで、皆さんも叫びながら踊り歌い狂って頂ければと思います!」と、サンバに和装させたようなダンスナンバー「サンバDEわっしょい!feat.九瓏幸子」を披露。客席から「ソレ! ソレ! ソレ!」と熱いシンガロングも響き渡る中、上下左右360度煽り続けながら会場を夏祭りモードへと誘っていく。
 また、話題が2020年開催の東京五輪に及ぶと「海外の人たちに知ってもらえるチャンスですね!」と、榊原タツキを来日した外国人役に見立てた即興コントまで展開。「外国人が僕らの姿を見たらクレイジー扱いされる(笑)」と笑いも誘いながら、ベストアルバムに収録されている衝撃の新曲「エグいくらい超マグナ」を披露。池袋、渋谷、浅草など思い入れのある東京各所をパラパラやコンテンポラリーなど多種多様なダンスで体現し、そのジェットコースターのように展開していくキラーチューンに会場はこの日最大の盛り上がりを見せた。

 なお、彼らは、2020年1月26日に大阪IMPホール、2月1日に東京・豊洲PITにて新春ワンマンライブ【ARSMAGNA Special Live 2020 クロノス学園ダンス部 New Year Party】を開催。アルスマグナ with クロノス学園ダンス部として衝撃のエンターテインメントショーを繰り広げる予定なので、こちらもベストアルバムと合わせて注目しよう。

テキスト:平賀哲雄
撮影:Jumpei Yamada 



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