ダウンタウン、特製のピコピコハンマーでツッコミも“ソーシャルディスタンス”

dwango.jp news / 2020年5月8日 18時33分

ゴールデンウィーク明けの5月7日、「ダウンタウンDX」のスタジオ収録が行われた。新型コロナウイルス感染拡大防止のため収録を休止していた同番組。今回は3月19日以来、49日ぶりのスタジオ収録となった。




5月末までの緊急事態宣言の延長が決まり、厳戒態勢の中で行われたこの日の収録。番組関係者には検温や手指消毒、社会的距離(ソーシャル・ディスタンス)の確保などが徹底された。また、今回の収録ではスタジオにゲストは登場せず、ダウンタウンの2人のみが出演した。


直接顔を合わすのは、実に36日ぶりという浜田雅功、松本人志の2人。スタジオセットでは、2人の間にもモニターを挟んで2メートルほどの「社会的距離」が確保され、浜田には遠隔ツッコミ用に持ち手を長くした特製の「ピコピコハンマー」が用意された。


久々の番組収録の冒頭、まず2人が気にしていたのは自身の「声の調子」。自宅での自粛生活が続いている2人は、最近大きい声を出す機会が無かったため、番組収録で声を張ると「すぐ声が飛ぶんとちゃうか」(松本)、「こんだけしゃべってないと電話の声も出なくなってくるで」(浜田)と心配。しかし、いざ収録が始まると浜田はいつも通りの声を張ったタイトルコールを披露して、松本が「結構、声出てるやん!」と驚くと、浜田は自宅でカラオケ用のボイストレーニングの機器を購入し、喉が衰えないよう訓練してきたと明かした。



また長く続く自宅での過ごし方についてお互いに質問し合った2人。浜田は「やることないから自宅にある不用品を断捨離。自分の部屋の掃除ばかりしていた」。一方の松本は「なんかやろうと思って、休んでる間に自分の屁の回数を数えようとしたけど、3日目で分からなくなった」などと報告した。


今回収録した来週5月14日の放送は、DXの名物コーナー「打ち合わせでこんなの撮れちゃいました」の傑作選を中心に構成。有名人が打ち合わせの時に垣間見せた本人も自覚していない「クセ」や「おかしな行動」を発見して報告する人気コーナーだが、これまで紹介した約270人の中から、特にクセの強かった人たちの爆笑VTRを紹介する。

また、今回、番組が新たに発見したダウンタウン2人のクセも報告。心理アナリストの亜門虹彦先生がリモートで登場し、2人が抱える深層心理を診断する。


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