上白石萌音「字が綺麗すぎる」と話題の手書きメッセージに“優しい心遣い”

dwango.jp news / 2020年6月2日 7時33分

女優で歌手の上白石萌音が1日、自身のInstagramを更新。手書きのメッセージを公開し、「字が綺麗すぎる」という声が続出。そのメッセージには、上白石の「優しさを感じる」心遣いがあった。


この投稿では、自身が主演を務め(熊谷彩春とのWキャスト)7月17日から上演される予定だった、NHKみんなのうた ミュージカル『リトル・ゾンビガール』の全公演中止をお知らせ。「たのしみにしてくださっていたみなさんへ」とコメントして、手書きのメッセージを公開した。




「なんの心配もなく観劇が楽しめる日がはやく来ることを願っています」「いつか、この作品がみなさんと出会えますように。」と切なる思いが綴られ、メッセージの最後には「まだまだ不安が残る日々、お身体を大切にお過ごしください」とファンに呼びかけた。


10行ほどの文章は、きれいに配置され、丁寧に書かれた文字にファンからは「手書きありがとう」「残念ですがしょうがないですね」「また会える日を楽しみにしています」と上白石が文字に込めた思いを受け取るとともに、その文字の美しさに「字が綺麗すぎる」「文字が美しい」とのコメントが並んだ。


そして注目なのは、このメッセージに含まれる漢字にすべて、平仮名でふりがなが添えられていること。


『リトル・ゾンビガール』は、NHK「みんなのうた」から世代を超えて愛される名曲たちと、個性豊かなキャスト陣で届けるファミリー向けミュージカル。小さな子どもたちもきっと楽しみにしていたはずだ。みんなが読めるように、みんなに直接言葉が届くようにと施されたこの気遣いに、「ふりがなしてるところが優しい」「どんな年齢の方にも伝わりやすいように、ふりがなを付けてくれる心遣いに、気持ちがほっこりしました」「萌音ちゃんの優しさを感じます」と、上白石萌音の優しさを称える声が上がっている。


なお、このミュージカル『リトル・ゾンビガール』の主題歌になっている上白石の新曲『夜明けをくちずさめたら』は、 5月11日より配信がスタートしている。今の状況で聞くとなおさら心に沁みる新曲も、ぜひチェックしてみよう。


引用:上白石萌音Instagram(mone_kamishiraishi)より




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