実写映画『モンスターハンター』ミラ・ジョヴォヴィッチが過酷ロケの裏側を明かす

dwango.jp news / 2020年6月9日 12時6分

2004年に第1作を発売して以降、16年を経た今なお確実にファンを増やし、シリーズ累計販売本数6,200万本(2020年3月13日現在)を誇る大ヒットゲームシリーズ「モンスターハンター」。「モンハン」という愛称で親しまれる同ゲームは、雄大な自然の中で巨大なモンスターに立ち向かう“ハンティングアクション”という新たなゲームジャンルを確立。他のプレイヤーと協力して強大なモンスターに挑むゲーム性から「一狩りいこうぜ」を合言葉に“モンハン”ブームを巻き起こした。そして2018年1月に発売された最新作『ワールド』は、カプコン史上最高の全世界販売本数1,500万本を達成(2020年1月2日時点)。全世界を熱狂させた日本発の大ヒットゲームシリーズの待望のハリウッド実写映画化『モンスターハンター』は2020年9月4日(金)に日米同時公開される(配給:東宝=東和ピクチャーズ共同配給)。


本作のメガホンをとるのは、累計興行収入200億円超の大ヒットを記録した『バイオハザード』シリーズのポール・W・S・アンダーソン。そして主人公には、好きな“アクション・ヒロイン”ランキングで常連の『バイオハザード』シリーズの主人公アリス役のミラ・ジョヴォヴィッチという最強タッグに加え、『ワイルド・スピードSKY MISSION』などでリアルなアクションで世界に激震を起こした俳優のトニー・ジャー、『ヘルボーイ』シリーズの主演で知られる名優ロン・パールマンという錚々たる面々が名を連ねる。そして、女優・山崎紘菜が本作でハリウッド映画進出を果たし、日本代表として参戦を果たす。


このたび、過酷な撮影やトレーニングの裏側を明かすミラ・ジョヴォヴィッチのコメントが到着! さらに、ハンターの標準装備を新たに装着したアルテミスの新場面写真が解禁された。


このたび解禁されたのは突如起こった超巨大な砂嵐に巻き込まれ、未知の世界に迷い込んでしまったエリート部隊のリーダー・アルテミス(ミラ・ジョヴォヴィッチ)が砂漠で何かを見据える姿を捉えた場面写真。左腕には最新作「モンスターハンター:ワールド」で新たに登場したハンターの標準装備“スリンガー”を装着しており、劇中でどのような活躍を見せるのか注目される。

「モンハン」シリーズではお馴染みのロケーションである砂漠での撮影についてミラは「南アフリカの砂漠に行ったんだけど、とにかく厳しい環境だったわ。昼間は50℃にもなって、でも天気が悪くなると、一気にすごく寒くなって、すごい風が強くなったりする。だからセットでの撮影でいくら大変な場面になってもあそこよりはまし!ってなるの。あれよりつらいことはないわ」とゲームの世界さながらの過酷な環境での日々を振り返っている。


またミラは「役のために軍事施設に滞在してレンジャーたちのことを勉強したり、火器の扱い方を学んだりしたわ。キャプテンを務めている本物の女性レンジャーも紹介してもらって、どうやって今の彼女に至ったのかを可能な限り聞いたの。彼女から、実際の経験談を聞けたことで、私のキャラクターに関するディテールをどんどん得られ、観客が映画で私のキャラクターと出会うまでに、どんな経験をしてきたのかを理解できて本当によかったわ」と語っており、本作で求められる役作りやアクションのために入念なリサーチやトレーニングを行ったことを明かしている。『バイオハザード』シリーズで数々の華麗なアクションを披露してきたミラによるスタイリッシュなハンティングアクションの再現に期待したい。


なお、6月5日(金)よりミラのインタビュー映像を含む世界初解禁映像が全国のTOHOシネマズ幕間にて上映中(一部劇場を除く)。

原作への愛を注いで『バイオハザード』シリーズを大ヒットに導いたアンダーソン監督が大ファンだと語る「モンハン」の世界をいかに描くのか、そして同シリーズに主演しアクション女優としての地位を確立したミラが大型モンスターを相手にどんなハンティングアクションを見せてくれるのか、世界が注目する日本発のゲーム原作である本作の続報に期待が高まる。


監督・脚本:ポール・W・S・アンダーソン

出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ、トニー・ジャー、ティップ・“T.I”・ハリス、ミーガン・グッド、ディエゴ・ボネータ、ジョッシュ・ヘルマン、オウヤン・ジン、山崎紘菜 and ロン・パールマン

原作:「モンスターハンター」(カプコン)

製作:コンスタンティン・フィルム、テンセント・ピクチャーズ、東宝

配給:東宝=東和ピクチャーズ共同配給

コピーライト:(c) Constantin Film Verleih GmbH

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