「公式ボール130キロ取れるように」ボイメン水野勝が必死の野球特訓

dwango.jp news / 2020年6月17日 21時41分

東海エリア発のボーイズユニット・BOYS AND MENの水野勝が17日、都内で行われた映画『癒やしのこころみ~自分を好きになる方法~』(7月3日公開)の完成披露試写会に出席した。元プロ野球選手を演じた水野だが、本人は5歳から18歳までサッカー一筋。慣れない野球の所作を「必死に練習した」と苦労を語った。


同じく元プロ野球選手という役どころを演じた劇団EXILEの八木将康は、駒大苫小牧野球部出身の野球経験者。八木は野球を活かせた役に「9年間やっていた特技をようやく発揮できるといいますか、役立てる作品だったので特別な気持ち」と笑顔を浮かべた。

共演者に野球経験者がいることで、「追いつくために必死に練習した」と水野。「公式ボール130キロの球を取れるように練習した。監督、どうでした?」と投げかけると、篠原監督は「すごい頑張ったね、ありがとう」と努力を労った。


同作は、松井愛莉演じる新米セラピストがさまざまな人と巡り合い、成長する物語。松井は施術シーンにも挑戦しており「基礎から教えてもらいました。タオルのかけ方や力加減も難しくて。覚えることが多すぎて頭の中がてんやわんや」と苦戦した様子だった。



作中で、松井に施術してもらう八木は「初めて(松井に)施術してもらったのが撮影前の練習だった。そのときは何も感じないというか、全然気持ちよくなくて。大丈夫かなって思った」と素直な意見を松井に伝えたという。松井は「初対面で『何も感じない』と言われて、私嫌われているのかなと…」と苦笑したが、八木は「でも撮影が始まったらみるみる成長していって、癒やされた」とその後の成長ぶりに目を見張っていた。


この日の試写会は新型コロナウイルス感染防止の観点から、一般客の招待は見送り、マスコミと関係者のみの参加に。またイベント中、出演者は1メートルほど空けて並んだ。


ファンがいない客席を見渡した主演の松井は「こういう形ですが、できてうれしい」と話した。


ステイホーム期間中のことを聞かれると、水野は「実家で犬を2匹飼っていて、それが癒やし。でも緊急事態宣言が解除されるまでは会えなかった。先日久しぶりに実家に帰れた。愛犬に会えてぬくもりを感じてうれしかった」と報告。八木は自宅でタピオカ作りに挑戦したが「まぁまぁ美味しいけど、改めてお店のタピオカがいかに美味しいのか知りましたね」と振り返った。


この日の完成披露試写会には、秋沢健太朗、橋本マナミ、渡辺裕之、藤原紀香も登壇した。



■『癒やしのこころみ~自分を好きになる方法~』

7月3日(金)シネ・リーブル池袋他全国ロードショー
出演:出演:松井愛莉 八木将康(劇団 EXILE) 水野勝(BOYS AND MEN) 秋沢健太朗 橋本マナミ 渡辺裕之 藤原紀香
配給:イオンエンターテイメント
 (c)ドリームパートナーズ


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