Snow Man主演『滝沢歌舞伎ZERO』劇場と映画館の2段階興行が決定

dwango.jp news / 2020年8月29日 6時30分

映画『滝沢歌舞伎 ZERO 2020 The Movie』の公開日が12月4日(金)に決定した。全国の都道府県で100館以上での上映が予定されている。そして映画館公開に先駆けて10月、11月に東京・新橋演舞場、京都・南座、名古屋・御園座でも特別上映をすることが決定した。「新時代 舞台・映画プロジェクト」として計画された本作は、まずは「滝沢歌舞伎」の聖地とも言えるこの3劇場でお披露目となる特別上映を実施、続いて全国のファンには映画館での上映という、2段階の興行形態で届けられる。



ジャニー喜多川が企画・構成・総合演出を務め、2006年より多くのファンに愛され続けてきた『滝沢歌舞伎』。昨年『滝沢歌舞伎ZERO』として演出・滝沢秀明、主演・Snow Manで新たなステップを登った舞台が、本年は『滝沢歌舞伎 ZERO 2020 The Movie』として誕生する。舞台と映画を融合させた全く新しいエンタテインメントを贈り出すために準備を重ね、7月中旬より撮影開始、新橋演舞場での無観客舞台収録のほか都内近郊でもロケを遂行し、8月2日(日)に無事クランクアップを迎えた。現在は公開に向けて編集、CG制作、レコーディングなどポストプロダクションに入っている。


単に「滝沢歌舞伎ZERO」の舞台を撮影しデジタル映像化するだけではなく、映画用に今回全て新撮、「腹筋太鼓」やアクション、ダンスなど圧倒的な肉体の迫力と「鼠小僧」のコミカルな舞台の楽しさはそのままに、今までの舞台ではなかったシーンも新たに描かれた。特に「鼠小僧」のお芝居では舞台を飛び出し、ロケでの撮影を実行。更に、Snow Manの新曲も初披露され、映画館の大スクリーンでSnow Manの魅力を最大限に引き出したダイナミックなパフォーマンスを観ることが出来る。加えて、劇場での特別上映では、舞台公開時に客席で行う演出効果の一部を盛り込むなど、迫力ある映像の魅力と共に、映画ならではの空間で楽しむことができる。


本作のポスタービジュアルもこの度、初解禁された。「最高の和のエンタテインメント」として評判の高い「滝沢歌舞伎ZERO」だが、予想を裏切る新たな展開へ。近未来都市を背景に、主演のSnow Man(岩本照、深澤辰哉、ラウール、渡辺翔太、向井康二、阿部亮平、目黒蓮、宮舘涼太、佐久間大介)9人の雄姿を捕らえたクールでスタイリッシュな世界観を表したキービジュアルは、滝沢監督自らがディレクションし作り上げた。またジャニーズJr.からは佐藤新、影山拓也、鈴木大河、基俊介、椿泰我、横原悠毅、松井奏、小田将聖が出演し、物語を彩る。

デビューシングル『D.D/Imitation Rain』がミリオンセラーを記録、10月7日(水)には2ndシングル『KISSIN’MY LIPS/Stories』の発売を控え、今最も動向が注目され、最もHotなアーティストと言っても過言ではない、Snow Manがどんな進化を果たすのか?本作への期待も相まって、ゾクゾクする妖艶さをまとわせた「映画でも舞台でもない、新たな幕開け」となる本作、この冬一番の話題になることは間違いない。




■『滝沢歌舞伎 ZERO 2020 The Movie』
Eternal producer:ジャニー喜多川
監督:滝沢秀明
振付:五関晃一(A.B.C-Z)
出演:Snow Man(映画単独初主演)
   岩本照、深澤辰哉、ラウール、渡辺翔太、向井康二、阿部亮平、目黒蓮、宮舘涼太、佐久間大介

   佐藤新、影山拓也、鈴木大河、基俊介、椿泰我、横原悠毅、松井奏、小田将聖/ジャニーズJr.

企画・配給:松竹


(C)2020「滝沢歌舞伎 ZERO 2020 The Movie」製作委員会

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