「全部俺のものにしたい」椿(横浜流星)のまっすぐな愛の告白に反響「体温が上がりそう」

dwango.jp news / 2020年9月3日 22時41分

七桜と椿、2人がお互いを想う気持ちが強くなればなるほど、その切なさに胸がキュッとなってしまう。

2日に放送された『私たちはどうかしている』(日本テレビ)の第4話では、七桜(浜辺美波)と椿(横浜流星)のお互いを想う気持ちがどんどん深くなっていく様子が描かれ、大きな反響を呼んだ。



老舗和菓子屋「光月庵」を舞台に、可憐で才能にあふれる和菓子職人・花岡七桜(浜辺美波)と光月庵のクールな跡取り息子・高月椿(横浜流星)が、過酷な運命に翻弄されながらも、強く惹かれ合う様子が描かれている。


15年前、光月庵の若旦那(鈴木伸之)が何者かに殺される事件が起きる。若旦那の息子・椿が「父親を殺したのは“さくら”のお母さん」と証言したことにより、七桜と椿は幼なじみで初恋の相手でありながら、"容疑者の娘"と"被害者の息子"になってしまう。そして15年の時を経て、運命の2人は再会する。椿は七桜を幼なじみの“さくら”とは気づかず、母である女将・今日子(観月ありさ)がお膳立てした政略結婚を阻止しようと、七桜にプロポーズする。そして七桜は、15年前の真実を知るために椿のプロポーズを利用して、単身光月庵に乗り込む。ただ利益が一致しただけの偽りの夫婦として生活をしていくうちに、七桜と椿はお互いに惹かれ合っていく。



第4話冒頭で、椿は七桜に「俺はアンタに惹かれている。ただ、あんたが“さくら”ならこの気持ちを殺さなければいけない。答えてくれ、あんたは花岡七桜なのか?それとも“さくら”なのか?」と今の素直な気持ちをぶつけ、問いかける。七桜は、初恋の人である椿からの告白を受け「本当ならうれしいはずなのに…」と葛藤する。しかし、地獄に落ちる覚悟をしてきたと腹をくくり「私は“さくら”ではありません。花岡七桜です」と椿に嘘をつく。その七桜の返答に椿は「お前を信じる」とキスをしようとする。そのキスを七桜は一度は拒むが「嫌なら振りほどけばいい。全部俺のものにしたい。そのくらい今お前が愛おしい」と椿から言われると、七桜も自分の本当の気持ちに嘘はつけなくなり、椿からの愛を受け入れ、その腕の中に身をゆだねるのであった。



「母の真実を知りたい」その一心で、単身光月庵に乗り込んだ七桜。そして母を犯人と証言した椿のことを恨んでいたはずなのに…。椿の和菓子への熱い想いや、15年間前の事件をきっかけに苦しい想いをしてきたこと。そんな椿の本音に触れていくうちに七桜も椿にどんどん惹かれていく心情が、濃厚なラブシーンと共に描かれていた。一夜を共にした2人。椿は朝、改めて七桜に「どうしたら上手くやれるかわからない。でも、俺なりに大事にする」と愛を誓うのであった。そして七桜はそんな椿に「偽りの夫婦なのに…」と心の中で葛藤をしながらも、椿の胸に顔をうずめ、2人は幸せなひと時を噛み締めるのであった。このシーンに視聴者からは「色気がだた漏れすぎる」「開始早々刺激が強い…」「椿がどんどん優しくなっていく」「思い出しただけでも体温が上がりそう」と反響が殺到。第4話を象徴する印象的なシーンであったことがうかがえる。



そして、椿の七桜への愛は止まらない。城島(高杉真宙)と七桜が楽しそうに話をしている姿を見て「あんまり隙みせるなよ」と七桜の顔に触れながらにっこり微笑んだり、七桜との結婚式を待ち遠しそうに準備したり…。クールで冷静だった椿が、七桜の前では笑顔を見せるようになり、七桜に向けて椿なりの愛情を向けるようになっているその心情の変化が、七桜を追う目線や細やかな表情の演技に込められている。


七桜に純粋な愛を向ける椿と、椿に真実を隠していることに葛藤する七桜。その2人の関係に「切なすぎる…」「2人は幸せになってほしい」「15年前の事件さえなければ…つらいな…」と反響が寄せられている。


そしてラストシーンで、衝撃の疑惑が…。結婚式の衣装を準備している七桜は突然吐き気に襲われる。周囲から「もしかして…おめでた?」と聞かれ、七桜はその場では笑顔でごまかすが、「もし本当にそうだったら…」と不安がよぎる展開で幕を閉じた。そして今日子もまた、怪しく卑劣に立ち回る様子が描かれ、ハラハラドキドキのラストとなった。今いちど第4話を見返して、さらに衝撃展開が待ち受けていそうな5話を楽しみに待ちたい。


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